【名古屋】瓦屋根の漆喰が剥がれてきたら危険信号!雨漏りや瓦のズレを防ぐための処方箋
2026.01.19 (Mon) 更新
【名古屋】瓦屋根の漆喰が剥がれてきたら危険信号!雨漏りや瓦のズレを防ぐための処方箋
名古屋で外壁塗装・屋根塗装を専門に、建物の「困った」を解決しております塗替え一番屋です。
「庭に白い破片が落ちている」「屋根のてっぺんの白い部分がボロボロ崩れている」 そんな状況を目にしていませんか?それは、瓦を固定している**「漆喰(しっくい)」**の劣化サインです。漆喰の剥がれを放置することは、お住まいに深刻なダメージを与える一歩手前の状態かもしれません。
今回は、名古屋で瓦屋根を守るために知っておきたいメンテナンスの重要性についてお伝えします。

目次
1. 漆喰の剥がれを放置するとどうなる?
瓦自体は非常に寿命が長い建材ですが、それを固定する漆喰の寿命は15年〜20年程度と言われています。
瓦のズレと落下リスク:漆喰が崩れると、中の土(葺き土)が流れ出し、瓦が不安定になります。名古屋で懸念される地震や台風の際、瓦が滑り落ちる原因となり大変危険です。
深刻な雨漏り:土台が露出すると雨水が侵入し、野地板や垂木を腐らせます。こうなると、単なる漆喰補修では済まず、大規模な屋根の葺き替え工事が必要になってしまいます。
2. 「屋根塗装」や「外壁塗装」と合わせたメンテナンスが正解
漆喰工事は、高所作業となるため足場が必要になるケースがほとんどです。そのため、以下のような工事とセットで行うのが、名古屋で賢く修繕費を抑えるコツです。
外壁塗装とセットで:足場代を一度にまとめることで、トータルのコストを大幅に削減できます。
店舗塗装やマンション・アパート塗装での活用:和風建築の店舗塗装や、瓦屋根のアパートをお持ちのオーナー様も、外壁塗装のタイミングで漆喰点検を行うことで、建物全体の資産価値を維持できます。
大規模修繕の一環として:ビルや工場塗装だけでなく、瓦屋根の大型施設でも漆喰のメンテナンスは大規模修繕の重要なチェック項目です。
3. 名古屋密着のプロが診断!漆喰補修のポイント
漆喰の詰め直しは、ただ埋めればいいというものではありません。古い漆喰を丁寧に取り除き、適切な厚みで施工する熟練の技が必要です。
塗替え一番屋では、名古屋の厳しい気候を知り尽くした職人が、瓦の状態を細かくチェックします。 「漆喰だけでなく、防水性も心配」という方には、屋根全体のコンディションに合わせた最適な屋根塗装や補修プランをご提案いたします。
まとめ:漆喰の「パラパラ」は建物からのSOS
庭に落ちている小さな白い欠片は、お家が「助けて」と言っている証拠です。
名古屋で外壁塗装や屋根塗装を検討中の方はもちろん、「まずは屋根だけ見てほしい」という方も大歓迎です。店舗塗装から個人宅まで、地域の建物を守るプロとして、誠実に対応させていただきます。
雨漏りが起きてから後悔する前に。まずは塗替え一番屋の無料診断で、屋根の安全を確認してみませんか?
























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