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名古屋市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店「塗り替え一番屋」|中川区・中村区・熱田区

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塗り替えブログ - 外壁塗装 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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外壁塗装の記事一覧

名古屋市外壁塗装 施工事例

7月28日(火) 操業を止めずに施工!工場・倉庫の塗装における「安全第一」の足場管理と防炎メッシュ

  本日は、工場の社長様や倉庫の管理責任者様が外壁塗装・屋根塗装を計画する際に、最も頭を悩ませる「工事中の安全管理と営業への影響」について、私たち塗替え一番屋の徹底した取り組みをお話しさせていただきます。 一般の戸建て住宅と違い、工場や倉庫の塗装工事では、広大な敷地の中で毎日多くの従業員様が働き、フォークリフトや大型トラックなどの業務車両が頻繁に出入りします。そのため、「塗装工事のせいで商品の搬出入が遅れたら困る」「足場のせいで事故が起きたらどうしよう」という不安を持たれるのは当然のことです。 企業様の通常業務・操業を絶対に止めず、かつ完全な安全を確保するために、私たちは以下の3つの対策を徹底しています。 ① 綿密な足場計画と車両動線の確保 着工前に総務や施設管理のご担当者様と何度も打ち合わせを行い、トラックの回転半径やフォークリフトの通路をミリ単位で計算して足場を組み立てます。必要な場所には足場の下を車がくぐれる「開口(ステージ)足場」を設置し、業務に一切の支障をきたしません。 ② 塗料の飛散を100%防ぐメッシュシートの張り込み 敷地内に停められている従業員様のマイカーや、お取引先様の車両に塗料が一滴でも飛散することがないよう、足場全体に隙間なく強固な防炎メッシュシートを張り巡らせます。必要に応じて、車両用の専用ビニールカバー(カーカバー)も無料でお貸し出しし、徹底防護します。 ③ 有資格者による徹底した安全巡回 高いALC壁や折板屋根の上での作業となるため、毎日の朝礼での危険予知(KY)活動はもちろん、現場監督が足場の緩みや安全帯の着用を厳しくチェックします。 「安全こそが最大の品質」です。法人顧客の皆様が安心していつも通りの営業を続けられる環境を維持しながら、最高の高耐久シリコン3回塗りをつくり上げます。

2026.07.28(Tue)

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名古屋市外壁塗装 無機塗料塗装

7月27日(月) 屋根の裏側「軒天(のきてん)」の黒ずみ・シミは、湿気とカビのSOSサイン!

  本日は、外壁塗装において壁や屋根と同じくらい絶対に無視してはいけない大切なパーツ【軒天(のきてん・軒裏天井)】の塗装について詳しく解説します。 軒天とは、屋根がお家の外側に飛び出している部分の「真下の天井」のことです。普段、普通に生活しているとあまり見上げる機会がない場所かもしれませんが、実はこの軒天、お家の中で最も「湿気やカビが溜まりやすい過酷なゾーン」なのです。 お家の内部や床下から上昇してきた湿気、そして外壁を伝って上がってきた水分は、この軒天部分に行き着きます。軒天は直射日光が当たらない影になる場所であるため、一度湿気がこもると乾燥しにくく、気づいたときには「全体が不気味に黒ずんでいる」「緑色のカビがびっしり生えている」「塗装がペリペリと剥がれて地面に落ちてきている」という悲惨な状態になりやすいのです。 また、もし軒天に「茶色い大きなシミ」ができている場合は、それは湿気ではなく、上にある屋根やベランダからダイレクトに雨水が漏れてきている「雨漏りの確定サイン」ですので、一刻も早い調査が必要です。 塗替え一番屋では、軒天の塗装の際、外壁用のシリコン塗料は使いません。なぜなら、外壁用の塗料は水を弾く力が強すぎるため、軒天に塗ると内部の湿気を閉じ込めてしまい、かえって膨れや剥がれを誘発するからです。 私たちは、軒天専用の「透湿性(呼吸する性質)」を持った、防カビ・防藻効果が極めて高い専用塗料を2回塗ります。湿気を外に逃がしつつ、カビの発生を完璧にシャットアウト。パッと明るい白に塗り替えることで、お家全体が驚くほど清潔感のある引き締まった印象に生まれ変わります。

2026.07.27(Mon)

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7月26日(日) 「見違えるように綺麗になった!」施主様からいただいた嬉しいお言葉をご紹介

  日曜日、本日はいつも塗替え一番屋を支えてくださる施主様、アパートオーナー様、工場の社長様方から、工事完了後に寄せられた【大変励みになる嬉しいお言葉(お客様の声)】を一部ご紹介させていただきます。私たち職人にとって、汗水垂らして仕上げた現場の最後にいただく笑顔と温かい言葉こそが、毎日の最大の原動力です。 【名古屋市中村区・N様(戸建てサイディング外壁シリコン塗装)】 「築12年が経ち、サイディングの目地がボロボロで雨漏りが心配で見積もりを依頼しました。塗替え一番屋さんは、見積もりの段階から他社と違って、どこの部分をどう直すのかを素人の私にも分かりやすく説明してくれました。工事中の職人さんも毎日ハキハキと挨拶してくれて、夕方には必ず綺麗に掃除をして帰る姿に感動しました。足場が取れた我が家は、新築のとき以上にツヤツヤで、近所の人からも『綺麗な色になったね』と褒められます。本当にありがとうございました!」 【愛知県〇〇市・アパートオーナーK様(ALC外壁・鉄骨階段塗装)】 「賃貸アパートの鉄骨階段のサビが酷く、入居者の安全のために塗り替えをお願いしました。工事中、入居者の方々への案内や動線の確保を徹底してくれたおかげで、苦情も一切なく無事に完了してホッとしています。ALCの目地コーキングも肉厚で完璧に仕上げていただき、これで次の10年は安心してアパートを経営できます。コストパフォーマンスも非常に満足です」 こうしたお客様からの信頼に背くことなく、私たちはこれからも一件一建の現場に誠実に向き合い、尾張・名古屋の地で「塗装ならあそこが一番丁寧だ」と言われ続ける存在であり続けます。大切な建物のことでお悩みなら、ぜひ私たち塗替え一番屋を頼ってくださいね。

2026.07.26(Sun)

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7月25日(土) 【アパート・マンション】大規模修繕としての外壁塗装で節税&資産価値を守る方法

週末の土曜日、本日はアパートや賃貸マンション、所有ビルの経営を行っているオーナー様へ向けた、少し専門的な【税務メリットと資産防衛】に関するお話です。アパートの外壁塗装は、まとまった大きな費用がかかるため二の足を踏んでしまいがちですが、実は適切なタイミングで行うことで、非常に大きな「節税効果」と「家賃下落防止」を同時に実現することができます。 まず税務上の最大のメリットは、外壁塗装リフォームにかかった費用の多くを、その年の【修繕費】として一括で経費計上できる点です(建物の機能を著しく高めるリノベーションなどは減価償却資産となる場合がありますが、通常の美観維持・防水目的の塗り替えは原則修繕費となります)。 その年の不動産所得から大きな経費を差し引くことができるため、所得税や住民税を大幅に抑える「合法的な節税対策」として非常に有効です。特に利益が大きく出た年に計画的に塗り替えを行うオーナー様が非常に多いです。 そしてもう一つのメリットが、当然ながら「物件の競争力(入居率)維持」です。 外壁のチョーキングや目地のひび割れを放置して、入居者から「雨漏りがする」「外観がボロボロで友達を呼びにくい」と退去されてしまっては、家賃収入という一番大切な資産が目減りしてしまいます。 塗替え一番屋では、一般的な戸建て住宅だけでなく、数多くのアパート・マンションの大規模修繕塗装を手掛けてきました。入居者様の生活やプライバシー、工事中の洗濯物干しの制限などに120%配慮した綿密な施工計画を立て、オーナー様の賃貸経営を「技術」と「節税」の両面から全力でバックアップいたします。

2026.07.25(Sat)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月24日(金) モルタル壁の「ヘアクラック(細かなひび割れ)」を放っておくと雨漏りに繋がる?

昔ながらの味わい深い風合いが魅力的な「モルタル外壁」。職人が手作業で仕上げるため、非常に意匠性が高く、今でも根強い人気を持つ外壁材ですが、モルタル壁を所有されているオーナー様が最も悩まされるのが【ひび割れ(クラック)】の発生です。本日は、特に髪の毛のように細いひび割れ「ヘアクラック」について、放置するリスクと正しい補修方法を解説します。 外壁を見回したときに、幅0.3mm未満の、爪も入らないような非常に細いひび割れを見つけることがあるかと思います。これがヘアクラックです。「これくらい細ければ、中に水が入ることはないだろう」と見過ごしてしまいがちですが、実はこれが大雨の際に雨水をじわじわと内部へ吸い込む「毛細管現象」を引き起こす原因になります。 モルタル壁はサイディングボードと違い、外壁自体がセメント砂利の塊であるため、一度水を吸い込むと壁の内部で水分がなかなか抜けなくなってしまいます。 これが冬場に外気温で凍結すると、水が氷になって体積が膨張し、内側からモルタルを押し広げてひび割れをさらに巨大な「構造クラック(幅0.3mm以上)」へと成長させてしまうのです。そこから本格的な雨漏りが始まり、内部の木材を腐らせてしまいます。 塗替え一番屋では、モルタルのヘアクラックを見逃しません。塗装を行う前の下地処理の段階で、ひび割れの奥まで弾力性のある補修材を刷り込んで完全に塞ぎます。 さらに、下塗りには厚塗りができてゴムのように伸縮する「微弾性フィラー」を使用し、壁全体を分厚い柔軟な膜でコーティングします。これにより、今後建物が動いて多少のひびが発生しても、下の塗膜が伸びて表面にひびを出さない「ひび割れに強いモルタル壁」へと生まれ変わらせます。

2026.07.24(Fri)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月23日(木) 養生(ようじょう)が綺麗な職人は腕が良い!びしっと張られたビニールの美学

本日は、外壁塗装の現場において「職人の腕前と性格が一目で分かる」と言われる、隠れた最重要工程【養生(ようじょう)】についてご紹介します。 高圧洗浄でお家全体の汚れを洗い流し、ひび割れの補修が終わると、いよいよ塗装!…ではなく、その前にこの「養生」という作業を丸一日かけて行います。養生とは、窓ガラスやアルミサッシ、玄関のドア、床のタイル、エアコンの室外機など、「塗料が絶対に付着してはいけない場所」を、専用のビニールシートやマスキングテープを使って覆い、保護する作業のことです。 一般のお客様から見れば「ただペンキがつかないように隠しているだけ」に見えるかもしれませんが、実は私たち塗装業界では「養生が綺麗な職人は、塗りも超一流」というのが共通の常識です。 なぜなら、外壁塗装の美しさ、特にサッシと外壁の境目の「直線の美しさ(ライン)」は、この養生のテープがミリ単位で真っ直ぐに貼れているかどうかで100%決まってしまうからです。養生が雑でシワが寄っていたり、テープが斜めになっていたりすると、どんなに丁寧にペンキを塗っても、最後にビニールを剥がしたときに線がガタガタになり、非常に見栄えの悪い仕上がりになってしまいます。 写真をご覧いただくと、塗替え一番屋の現場の養生は、ビニールがピンと真っ直ぐに張られ、シワひとつない見事な直線を描いています。これは職人が施主様の生活(工事中も窓が少し開けられるようにする工夫や、エアコンが使えるような通気養生)に配慮しつつ、最高の仕上がりを目指して集中して作業を行った証拠です。見えなくなる下準備にこそ神が宿る、これが私たちの誇りです。

2026.07.23(Thu)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月22日(水) コスパ最強!外壁塗装で一番人気の「シリコン塗料」が支持される3つの理由

外壁塗装をしようと調べ始めると、ウレタン、シリコン、フッ素、無機など、あまりにもたくさんの塗料のグレードがあって、「一体どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。そんな中、塗替え一番屋でも一般住宅・アパート・工場のすべての現場において、圧倒的に一番多く選ばれているのが【シリコン塗料】です。本日は、シリコン塗料がなぜこれほどまでに不動の人気を誇るのか、その3つの理由を分かりやすく解説します。 ① 費用と寿命のバランスが「コスパ最強」 塗料はグレードが上がれば上がるほど耐久年数も伸びますが、その分費用も高額になります。シリコン塗料の耐久年数は約10年〜15年。これは安価なウレタン塗料(約5〜7年)より圧倒的に長く、高級なフッ素塗料に近い寿命を持ちながら、価格は非常にリーズナブルに抑えられています。「一度の工事費用を抑えつつ、次の塗り替えまで10年以上の安心を買いたい」という方に最も賢い選択肢なのです。 ② 汚れを弾く「低汚染性」が優れている シリコン塗料の表面は非常に硬く、親水性(水に馴染みやすい性質)を持っています。そのため、外壁に排気ガスの油汚れや砂埃が付着しても、雨が降ることで雨水が汚れの下に入り込み、自然に汚れを洗い流してくれる(セルフクリーニング効果)という素晴らしい特徴があります。 ③ 紫外線に強く、ツヤが長持ちする 太陽の強烈な光を浴びても成分が破壊されにくいため、数年経っても「色あせ」が起きにくく、塗り替え直後の美しい光沢(ツヤ)を長く維持することができます。 迷ったらシリコン塗料を選べば間違いない、と言われるほど信頼性の高い建材です。塗替え一番屋では、各メーカーの最新高性能シリコン塗料を豊富にご用意しております。

2026.07.22(Wed)

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名古屋市外壁塗装 施工事例

7月21日(火) 外壁塗装の期間中に「雨」が降ったら工事はどうなる?プロの判断基準を公開

7月は梅雨明けの時期ですが、近年は夏のゲリラ豪雨や台風の接近など、工事期間中に突然の「雨」に見舞われることがよくあります。施主様やアパートオーナー様からは、「雨の日も職人さんは作業するの?」「無理して雨の中で塗って、塗装の品質は大丈夫なの?」というご質問をよくいただきます。本日は、外壁塗装における「雨天時の施工基準」について、私たちの厳格なルールを公開します。 結論から申し上げますと、塗替え一番屋では【雨の日、および雨が降りそうな高い湿度の日は、塗装作業を絶対にストップ】します。これは、塗料メーカーが定めている「気温 5℃ 以下、または湿度 85% 以上のときは塗装を避けること」という厳格な施工仕様を100%守るためです。 水性塗料であれ、溶剤(油性)塗料であれ、ペンキは外壁に塗られた後、水分や溶剤が完全に蒸発して乾燥することで、強固なプラスチックの「膜」へと変化します。しかし、外壁が雨で濡れていたり、空気中の湿度が異常に高い状態で塗装をすると、塗料に雨水が混ざって薄まってしまったり、乾燥が著しく遅れて塗膜が正常に形成されなくなってしまいます。 その結果、数ヶ月〜数年で塗装がドロドロに溶け出したり、シワや浮き、異常な色あせが大発生する原因になります。 雨の日に作業を行わないことで、全体の工期が1日〜2日ほど後ろに延びてしまうことはありますが、私たちは「工期を守ること」よりも「10年長持ちする品質を守ること」を120%最優先します。無理な強行軍は一切せず、天候を科学的に見極めて最高のクオリティでお引き渡しいたしますので、工事中の雨の日もどうぞご安心してお任せください。

2026.07.21(Tue)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月20日(月) 塗って終わりじゃない!施工後の「安心アフター保証と定期点検」について

外壁塗装リフォームは、工事が完了して足場が取れ、ピカピカになったお家を引き渡した瞬間がゴールではありません。私たち塗替え一番屋にとっては、そこからお客様との「本当の長いお付き合い」が始まるスタートラインだと考えています。本日は、お客様に工事後もずーっと安心して過ごしていただくための【アフター保証と定期点検体制】について詳しく解説します。 どんなに熟練の職人が完璧な施工を心がけても、工業製品とは異なり、外壁塗装はすべて現場での手作業で行われます。そのため、建物の構造的なひずみや、予測できない下地の動きによって、数年後に思わぬ不具合(小さなひび割れの再発など)が発生する可能性はゼロとは言い切れません。 もしものときに、お客様に絶対に損をさせない、不安な思いをさせないために、塗替え一番屋では工事内容に応じた最長10年の「自社施工保証書」を完工時に必ず発行しております。 保証期間内に、万が一私たちの施工が原因で塗膜の剥がれや浮きが生じた場合は、無償で責任を持って迅速に補修させていただきます。 さらに、私たちは保証書をお渡しするだけでなく、施工後も定期的にお住まいを訪問する「無料定期点検」を実施しています。 高い屋根の上や外壁の裏側など、お客様自身では絶対に気づけない場所の変化を、プロの目で厳しくチェックします。初期の段階で微細な変化を見つければ、簡単なメンテナンスで建物の寿命をさらに延ばすことができるからです。「塗ったら塗りっぱなし」で連絡が取れなくなるような無責任な業者とは一線を画し、地元名古屋の皆様の主治医として、末永く建物の健康を守り続けることをお約束いたします。

2026.07.20(Mon)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月19日(日) 名古屋の過酷な夏に耐える家!地域密着の「塗替え一番屋」が選ばれる理由

日曜日、本日は私たち塗替え一番屋が、ここ尾張・名古屋という地域に根ざして活動し続ける【地元密着店ならではのこだわりと強み】についてお話しします。 名古屋周辺の夏といえば、全国的にも非常に過酷なことで有名ですよね。連日のように 35℃を超える猛暑日(ときには 40℃近くに達することも!)となり、湿度が非常に高く、夕方には突然のゲリラ豪雨(激しい夕立)に見舞われる。この「高温多湿+強烈な紫外線+急激な天候変化」という気候は、実は建物の外壁や屋根にとって、日本で最もストレスがかかる過酷な環境の一つなのです。 このような地域でお家やアパート、工場を長持ちさせるためには、全国一律のマニュアル通りの施工では通用しません。その土地の気候を熟知したプロの判断が必要です。 例えば、あまりにも直射日光が強い日の日中、熱せられた外壁に無理やりペンキを塗ると、塗料の表面だけが急激に乾いてしまい、内部の水分が閉じ込められて「ピンホール(微細な泡・穴)」が大発生し、数年後の剥がれの原因になります。また、ゲリラ豪雨の雲の動きを予測し、雨が降る前に適切な乾燥時間を確保できるタイミングを見極めて作業をストップさせる決断力も求められます。 私たち塗替え一番屋は、この名古屋の厳しい気候の中で数多くの現場を経験してきた「地元の専門職人集団」です。「どのメーカーのシリコン塗料が名古屋の紫外線に一番強いか」「北面の湿気による苔を防ぐにはどの防カビ材が有効か」をすべて現場のデータから知っています。さらに、地元だからこそ、万が一のトラブルの際にもすぐに駆けつけられるフットワークの軽さがあります。大切な資産を守るなら、地元の気候を知り尽くした私たちにぜひお任せください。

2026.07.19(Sun)

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名古屋 外壁塗装工事 補助金

7月18日(土) 外壁塗装の見積書でここだけはチェック!「一式」表示に隠されたリスクとは?

週末の土曜日、本日はこれから外壁塗装を考えて見積もりを取ろうとしている皆様へ、絶対に失敗しないための【見積書のチェックポイント】をプロの視点から優しくアドバイスさせていただきます。 外壁塗装のトラブルで最も多いのが、「思っていた仕上がりと違う」「追加料金を請求された」「数年ですぐに塗装が剥がれてきた」というものです。これらのトラブルの多くは、実は「契約前の見積書」をしっかりと確認することで未然に防ぐことができます。 見積書を開いたとき、最も注意しなければならない魔法の言葉、それが【外壁塗装工事:一式】という大雑把な表示です。 例えば、「外壁塗装一式:80万円」とだけ書かれた見積書があったとします。一見、分かりやすくて良さそうに見えますが、ここには大きなリスクが隠されています。「一式」と書かれていると、具体的な外壁の面積(平米数)が分かりませんし、何より「どこのメーカーの、何という名前の塗料を使い、何回塗るのか」が全く不明です。これでは、安価ですぐに色あせるウレタン塗料を2回しか塗られなくても、文句が言えなくなってしまいます。 優良な業者の見積書は、必ず各項目が細分化されています。 外壁洗浄:〇〇㎡:単価〇〇円 外壁下塗り(商品名):〇〇㎡ 外壁上塗り(高耐久シリコン塗料名):〇〇㎡ 目地シーリング打ち替え:〇〇m このように、数量と単価、そして「使用する塗料の具体的な製品名」が明記されているかどうかが、その業者が誠実か、手抜きをしようとしているかを見分ける最大の基準です。塗替え一番屋では、どなたが見ても一目で納得していただける、ガラス張りの詳細な見積書をお作りすることをお約束します。

2026.07.18(Sat)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月17日(金)サビを放置すると危険!アパートや工場の「鉄骨階段」を溶剤シリコン3回塗りで完全復活

アパートのオーナー様や工場の施設管理担当者様、敷地内にある「屋外の鉄骨階段」や「手すり」のサビを、「まだ少し赤くなっているだけだから…」と見過ごしていませんか?実は、屋外の鉄部メンテナンスを後回しにすることは、建物の寿命を縮めるだけでなく、利用者の安全を脅かす非常に危険な行為なのです。 鉄骨階段は、毎日入居者様や従業員の皆様が歩くため、靴底による摩擦で塗膜が最も摩耗しやすい場所です。さらに、雨水が段板の継ぎ目やボルトの隙間に溜まりやすいため、一度サビが発生すると、まるで癌細胞のように一気に内部へと侵入していきます。 サビを放置して鉄が腐食すると、鉄板が紙のように薄くなり、ある日突然、階段の踏み板がボキッと折れて崩落するという、重大な人身事故に繋がるリスクがあります。アパートでのこうした事故は、オーナー様の管理責任を問われる大きな問題になりかねません。 サビついてしまった鉄骨階段を完全に復活させるため、塗替え一番屋では【オール溶剤仕様の徹底3回塗り】を施工します。 まず、最も重要なのが「ケレン作業」です。電動工具やワイヤーブラシを使い、生きている鉄の層が出るまで、頑固な赤サビや浮いた古い塗膜を徹底的に削り落とします。この作業をサボると、どんなペンキを塗ってもすぐにサビが再発します。 次に、下塗りとして防サビ効果が極めて高い「エポキシ樹脂サビ止め塗料」を隙間なく塗布。そして中塗り・上塗りには、屋外の過酷な環境と歩行の摩耗に最も強い「弱溶剤(油性)シリコン塗料」を贅沢に2回重ねます。ツヤツヤに仕上がった強固なシリコンバリアが、何年先も安全で美しい階段を維持し続けます。

2026.07.17(Fri)

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代表取締役中村一徳
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確かな技術力を提供し続けている「名古屋地域密着の塗り替え一番屋」と申します!

塗り替え一番屋では、私が職人出身ということもあり、他社にはない「技術力」という点にこだわっております。なぜなら、塗装は同じ塗料・同じ道具・同じ工程で行ったとしても、職人の技術力によって品質が大きく変わってくるからです。
塗装という商品は繊細で、常にお客様のお家の状態をよく観察します。それに合わせて1塗り1塗り丁寧に行わなければ、塗料の性能を100%引き出すことは不可能です。
塗り替え一番屋では、塗装専門店として、名古屋市中川区・港区・熱田区・中村区に住む方のお家を長持ちさせるお手伝いをしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

名古屋地域の屋根・外壁を安心安全に塗装して長持ちさせるために全力を尽くします。

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