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名古屋市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店「塗り替え一番屋」|中川区・中村区・熱田区

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塗り替えブログ - 外壁塗装サイディング 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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外壁塗装サイディングの記事一覧

7月12日(日) 工事中もストレスフリー!塗替え一番屋が近隣挨拶や現場の清掃を徹底するわけ

日曜日、本日は私たちが職人としての技術と同じくらい、ときにはそれ以上に徹底してこだわっている【現場のマナーと安心管理】についてお話しさせてください。 外壁塗装リフォームをする際、施主様やアパートオーナー様が密かに一番不安に思われているのは、「工事の仕上がり」だけでなく、「近隣の方々とトラブルにならないか」という点ではないでしょうか。「足場を組むときの音がうるさいと文句を言われないか」「職人さんの車が邪魔にならないか」「塗料の匂いで迷惑をかけないか」など、大切なお住まいや地域だからこそ、周囲への配慮は尽きないものです。 ご近所様との良好な関係を崩さないために、塗替え一番屋では以下のマナーを徹底しています。 まず、着工の1週間〜10日前には、私たちが近隣のご自宅や企業様を一件ずつ訪問し、工事期間や作業内容、安全対策について丁寧にご説明し、ご挨拶の品をお渡しします。 そして工事期間中は、敷地周辺の整理整頓はもちろん、その日の作業が終わる際には必ず足場周辺や道路の「徹底清掃」を行います。職人の挨拶や身だしなみ、休憩中のマナーについても厳格な社内基準を設けており、「タバコのポイ捨て」や「大声での私語」は一切禁止しています。 どれだけ外壁が綺麗に仕上がっても、工事のせいでご近所様との関係がギクシャクしてしまっては、そのリフォームは失敗だと私たちは考えています。施主様が期間中も、そして工事が終わってからも、地域の中で笑顔で心地よく暮らしていけるよう、マナー面でも「地域一番店」のプライドを持って施工いたします。

2026.07.12(Sun)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月11日(土) 家の寿命を縮める盲点?雨樋(あまどい)の塗装に「溶剤シリコン」を使う理由

外壁塗装の打ち合わせの際、お客様から「壁だけ綺麗になればいいから、雨樋とかの細かいプラスチックの部分は塗らなくていいよ」と言われることがあります。しかし、これは非常にもったいないことであり、実はお家の寿命を縮める盲点でもあります。本日は、雨樋などの「付帯部(ふたいぶ)」と呼ばれるパーツの塗装の重要性と、塗替え一番屋が使用する塗料のこだわりについてお話しします。 雨樋は、屋根に降った雨水を集めて適切に地面へと排水するための、非常に重要な役割を担っています。もし雨樋が壊れて機能しなくなると、屋根からの雨水が外壁にダイレクトにバシャバシャと当たり続け、外壁の劣化を劇的に早めたり、基礎の周りに水が溜まってシロアリの発生や雨漏りを引き起こしたりします。 この雨樋の多くは「塩化ビニール(プラスチック)」で作られています。プラスチックは、毎日太陽の紫外線や熱を浴び続けることで、徐々に内部の可塑剤が抜け、水分が失われて「カサカサに色あせ、衝撃に脆い状態(硬化)」になってしまいます。最終的には、台風の強風やちょっとした飛来物が当たっただけで、パキッと簡単に割れてしまうのです。 雨樋塗装の目的は、見た目を綺麗にするだけでなく、このプラスチックの硬化・破断を防ぐための「紫外線カットバリア」を作ることです。 塗替え一番屋では、外壁用の水性塗料ではなく、雨樋などの付帯部にはより密着性が高く、塗膜が強固な「弱溶剤(油性)シリコン塗料」を標準使用します。事前に表面をペーパーで細かくこすって傷をつける「ケレン作業(目荒らし)」を徹底し、塗料がガッチリ食いつく下地を作ってから2回贅沢に塗り重ねます。細部まで一切妥協しないことが、お家全体の長寿命化に繋がります。

2026.07.11(Sat)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月10日(金) エアコン代を削減!夏の猛暑に勝つ「遮熱塗料」の仕組みと驚きの効果

7月も中旬に差し掛かり、いよいよ夏の暑さが本格化してきました。毎日エアコンをフル稼働させていて、「今月の電気代は一体いくらになってしまうんだろう…」と頭を悩ませている住宅オーナー様や工場の施設管理担当者様も多いのではないでしょうか。そんな夏の電気代・熱中症対策として、今大注目されているのが【遮熱(しゃねつ)塗装】です。本日は、遮熱塗料がなぜ室内の暑さを和らげることができるのか、その仕組みと経済的メリットを分かりやすく解説します。 一般的な塗料は、太陽光に含まれる「赤外線(熱の原因となる光)」を吸収し、その熱を建物の内部へと伝えてしまいます。その結果、屋根や外壁が熱せられ、まるで建物全体が巨大なストーブのようになって室内を暖めてしまうのです。 一方、遮熱塗料には、この赤外線を効率よく反射する特殊な遮熱顔料が配合されています。太陽光をバッチリと跳ね返すため、屋根や外壁自体の温度上昇を劇的に抑えることができるのです。 実際のサーモグラフィ実験では、通常の塗料と比べて屋根の表面温度が $15^\circ\text{C}$ から $20^\circ\text{C}$ も下がり、室内の温度も $2^\circ\text{C}$ から $3^\circ\text{C}$ ほど低下するという驚きの結果が出ています。「たった $2^\circ\text{C}$ ?」と思われるかもしれませんが、室温が $2^\circ\text{C}$ 下がると、エアコンの消費電力を約 $10\%$ から $20\%$ 削減できると言われています。 工場やアパートなどの大型物件であれば、ひと夏で数十万円の電気代削減に繋がることも珍しくありません。塗替え一番屋では、コストパフォーマンスに優れた高耐久シリコンの遮熱塗料を多数取り揃えています。この夏、エコで快適なリフォームを始めてみませんか?

2026.07.10(Fri)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月9日(木) 「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗り、同じ色で塗る業者には要注意!?

外壁塗装の見積書をいくつかの業者から取ると、どの会社も「下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗ります」と書いているはずです。これは、外壁塗装における標準的な施工仕様だからです。しかし、ここで一般の方が絶対に知っておくべき「業界の裏話」と、塗替え一番屋の徹底したこだわりについてお話しします。 実は、中塗りと上塗りで「全く同じ缶の、全く同じ色のペンキ」を使用する業者が非常に多いのですが、ここには大きなリスクが隠されています。なぜなら、中塗りと上塗りが全く同じ色だと、職人がどこまで2回目を塗ったのか、どこを塗り残したのかが、乾いてしまうとプロの目で見ても完全に区別がつかなくなってしまうからです。悪質な業者になると、「3回塗ると言って、実は中塗りを省いて2回しか塗っていない」という手抜きを行っても、お客様には絶対にバレないという事態が起こり得ます。 これでは、本来発揮されるべきシリコン塗料の耐久性が半分以下になってしまいます。 そこで、塗替え一番屋では徹底した施工管理を行っています。中塗りと上塗りで「わずかに色を変えて塗る」か、または「施工中の写真を工程ごとに確実に撮影し、お客様へ証明としてお渡しする」という体制をとっています。例えば、中塗りを少し薄いグレーで塗り、上塗りを本番のチャコールグレーで塗れば、塗り残しは一目瞭然ですし、お客様も「本当に3回塗ってくれているんだな」と100%安心していただくことができます。見えなくなるプロセスだからこそ、不正やミスが起きない仕組みを作る。これが、私たちがお客様にお約束する誠実な外壁塗装のカタチです。

2026.07.09(Thu)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月8日(水) カラーベスト(スレート)屋根の危険信号!剥がれや苔を放置するとどうなる?

本日は、日本の戸建て住宅やアパートで最も多く普及している屋根材【カラーベスト(スレート・コロニアル)】のメンテナンスについて詳しくお話しします。 カラーベストは、セメントと繊維質を薄い板状に成形した屋根材です。軽くて耐震性に優れているのがメリットですが、屋根材自体には防水性が全くありません。新築時に施されている「表面の薄い塗装膜」だけが、雨水から屋根を守っているのです。そのため、築10年前後が経過し、直射日光(紫外線)を毎日浴び続けることで塗装が寿命を迎えると、カラーベストは一気に雨水を吸収し始めてしまいます。 もし、ご自身のお家の屋根を遠くから見上げたとき、またはドローンなどで撮影したときに、「全体的に白っぽく色あせている」「黄色や緑色の苔(コケ)やカビがびっしり生えている」「屋根の先端がひび割れて欠けている」といった症状が見られたら、それは屋根からの強烈な「危険信号(SOS)」です。 水分を含んだカラーベストは、太陽の熱で乾燥するときに反り返ってしまいます。隙間ができることで、台風などの強風で屋根材がペリペリと剥がれ落ちたり、下地にある防水シート(ルーフィング)にダイレクトに雨水が当たって雨漏りを引き起こしたりします。 塗替え一番屋では、カラーベストの屋根塗装の際、高圧洗浄で苔を根こそぎ落とした後、傷んだ屋根材に染み込んで補強する専用の下塗り材(シーラー)を贅沢に2回塗ることもあります。その上で、紫外線に非常に強い高耐久シリコン塗料を重ねることで、過酷な屋根の環境からお家をしっかりとガードします。

2026.07.08(Wed)

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名古屋市外壁塗装 施工事例

7月7日(火) 七夕の願いを込めて!我が家を新築以上に輝かせる人気の「外壁カラーランキング」

本日は7月7日、七夕ですね。今夜は天の川が見えるでしょうか?「家族みんながいつまでも健康で、安心して暮らせる家になりますように」そんな願いを叶えるためにも、大切なお住まいの定期的なメンテナンスは欠かせません。そこで本日は、七夕にちなんで、塗替え一番屋で実際に多くのお客様から選ばれている【人気の外壁カラーランキング】をご紹介します!お家の塗り替えで色選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてくださいね。 【第1位】ブロークンホワイト(淡いアイボリー系) 圧倒的な人気を誇るのが、真っ白すぎない、少し温かみのあるホワイトです。周囲の街並みに自然に溶け込みつつ、新築時のようなパッと明るい清潔感を演出できます。どんなサッシの色(黒、シルバー、ブラウン)とも相性が抜群です。 【第2位】チャコールグレー(濃いグレー・黒系) 特に最近のトレンドとして戸建て住宅やスタイリッシュなアパートで選ばれているのが、このチャコールグレーです。建物全体が引き締まり、非常にモダンで高級感あふれる佇まいになります。木目調のアクセントと組み合わせると、デザイナーズ住宅のような仕上がりになります。 【第3位】チーノ・ベージュ(アースカラー系) 落ち着いた安心感を与えてくれるベージュ・アースカラー系は、特にモルタル壁やサイディングの2トーンカラーの下部によく選ばれます。砂埃や排気ガスの汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあり、長期にわたって美観を維持したいオーナー様から根強い支持を得ています。 外壁の色はお家の「印象」そのものです。塗替え一番屋では、実際の建物写真を使ったカラーシミュレーションを何度でも無料で行っていただけます。「織姫と彦星のように、理想のマイホームと最高のカラーを巡り合わせる」お手伝いをさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください!

2026.07.07(Tue)

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7月6日(月) 工場・社屋のALC外壁塗装:なぜ「目地のコーキング」がすべての寿命を握るのか?

週の始まり月曜日、本日は工場や倉庫、オフィス社屋のビルオーナー様・施設管理担当者様に向けた【ALC外壁塗装の最重要ポイント】について詳しく解説いたします。 工場や社屋の外壁材として非常に多く採用されている「ALC(軽量気泡コンクリート)パネル」。断熱性や耐火性、強度に優れた素晴らしい建材ですが、実は「非常に水を吸い込みやすい(水に弱い)」という、運用上の大きな弱点を持っています。そのため、ALCを雨水から守るために表面の塗装膜と、パネルとパネルの隙間を埋める「目地コーキング(シーリング)」が施されているのですが、このコーキングが経年劣化によってひび割れたり、剥がれたり(破断)すると、建物全体におよぶ大損害に繋がることがあります。 ALC壁の寿命は、この目地コーキングのクオリティが100%握っていると言っても過言ではありません。目地の隙間から雨水が侵入すると、ALCパネルがスポンジのように水分を吸収します。すると、内部にある補強用の鉄筋がサビて膨張し、コンクリートを内側から破壊する「爆裂(ばくれつ)現象」を引き起こしてしまいます。また、工場内部へ雨漏りがおよべば、大切な機械設備や保管している商品、書類が水浸しになり、操業停止などの二次被害に発展しかねません。 塗替え一番屋では、ALCの塗り替えリフォームの際、外壁を塗る前の「目地コーキング工事」に最大の時間を割きます。古いコーキングを完全に撤去し、ALC専用の強力な接着剤(プライマー)をハケで隙間なく塗布。そこに高耐久な新しいコーキング材をたっぷりと肉厚に打設し、職人が専用ヘラで圧をかけながら美しく成形します。見えなくなる隙間の防水を完璧に行ってから、本番のシリコン塗料を3回塗り重ねることで、企業様の大切な資産を長期にわたって雨水から守り抜きます。

2026.07.06(Mon)

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名古屋市外壁塗装施工事例

7月5日(日) 塗替え一番屋の美学。「見えなくなる下地」にこそ職人のプライドが宿る

日曜日ということで、本日は施工の専門的なお話というよりも、私たち「塗替え一番屋」が日々の現場で最も大切にしている【職人のこだわりと美学】について、少し熱く語らせてください。 外壁塗装という仕事は、非常に特殊なリフォームです。なぜなら、工事がすべて完了して足場が解体されたとき、お客様の目に映るのは「一番最後に塗った綺麗な色のペンキ(上塗り)」だけだからです。その下にある、高圧洗浄でどれだけ丁寧に洗ったか、ひび割れをどれだけ深く埋めたか、下塗りをどれだけ肉厚に塗ったかというプロセスは、すべて上塗りの下に隠れて見えなくなってしまいます。 極端な話をすれば、下準備を一切せずに、傷んだ外壁の上からいきなり仕上げのペンキを1回塗っただけでも、引き渡しの瞬間だけはピカピカに美しく見せることができてしまいます。手抜き工事をする悪徳業者が後を絶たないのは、この「工事直後は素人目には区別がつかない」という業界の構造があるからです。 しかし、そんな手抜き工事は、2年、3年と経ったときに必ず「嘘」として現れます。ひび割れが再発し、塗料が浮き、色あせていくのです。 私たち塗替え一番屋の職人は、そんな恥ずかしい仕事は絶対にいたしません。「お客様が見ていない場所、見えなくなってしまう工程にこそ、プロとしてのプライドをかける」これこそが私たちの美学です。下塗りの膜厚(まくあつ)をミリ単位で確保し、コーキングの気泡を完全に抜くヘラ押さえを行う。地道で泥臭い作業の積み重ねこそが、10年後、15年後に「ここに頼んで本当に良かった」という施主様の笑顔と、圧倒的な耐久性に繋がると信じています。

2026.07.05(Sun)

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7月4日(土) アパートオーナー様必見!夏の入居率アップに繋がる「外壁デザイン・色選び」の秘訣

アパートやマンションを経営されているオーナー様にとって、所有物件の「入居率維持」と「資産価値の向上」は常に重要な課題かと思います。実は、アパートの入居希望者が物件を選ぶ際、内装の綺麗さと同じくらい、あるいはそれ以上に重視しているのが「第一印象(建物の外観)」です。外壁が色あせていたり、苔や雨染みが目立っていたりするアパートは、それだけで「管理が行き届いていない古い物件」という印象を与え、内見すらしてもらえないケースがあります。 アパートの外壁塗装は、単なるメンテナンスではなく、入居率をアップさせるための「投資」です。そこで、この夏に塗り替えを検討されているオーナー様へ、失敗しない色選びの秘訣をお伝えします。 現在、入居者に選ばれやすいトレンドは、ズバリ「清潔感」と「モダンな高級感」です。全面を単色で塗るのではなく、1階と2階で色を分ける「2トーンカラー」や、ベランダ・階段部分をアクセントカラーにするデザインが非常に人気です。特に、ベースを落ち着いたブロークンホワイトやベージュにし、アクセントにチャコールグレーやネイビーを入れると、一気にデザイナーズマンションのような洗練された佇まいに生まれ変わります。 また、汚れが目立ちにくい色を選ぶことも大切です。北面や風通しの悪い場所に苔が発生しやすい場合は、淡いグレーやアイボリーを選ぶことで、数年経っても美観を維持しやすくなります。塗替え一番屋では、カラーシミュレーションを用いて、オーナー様のご希望と物件の構造に合わせた最適なデザインをご提案いたします。大切なお預かり資産の価値を120%高める塗り替えを、私たちと一緒に計画してみませんか?

2026.07.04(Sat)

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名古屋市外壁塗装

7月3日(金) 梅雨明け直前チェック!「雨漏り」のサインを見逃さないための3つのセルフ確認法

まもなく梅雨が明け、本格的な夏がやってきますが、実は梅雨の時期に溜まったダメージや、これからやってくる台風シーズンの大雨によって、急に「雨漏り」が発生するケースが非常に増えています。雨漏りは、天井からポタポタと水が垂れてきて初めて気づくことが多いですが、実はその段階ではすでに建物の内部(柱や下地)が深刻な水害を被っている可能性が高いのです。 そこで本日は、大ごとになる前に一般の方でも簡単に見つけられる「雨漏りの初期サイン」を3つご紹介します。 まず1つ目は、「室内のクロス(壁紙)や天井のシミ・浮き」です。特に窓サッシの周辺や、天井の隅にうっすらと茶色いシミができていたり、クロスがカビ臭かったり、触ると浮いているような場合は、外壁やサッシの隙間から雨水が侵入している強力なサインです。 2つ目は、「外壁のひび割れ(クラック)」です。モルタル外壁はもちろん、サイディング外壁でも、幅0.3mm以上のひび割れがあると、雨水が毛細管現象によって内部へ吸い込まれていきます。 3つ目は、「サイディングの目地やサッシ周りのコーキングの破断」です。ゴム状のコーキングが裂けて隙間が見えている場合、そこは雨水の「直通ルート」になってしまいます。 これらのサインを1つでも見つけたら、決して放置してはいけません。ALCやサイディングなどの外壁材自体が水を吸って、内部の鉄筋がサビたり木材が腐ったりして、お住まい(あるいは工場・アパート)の資産価値を劇的に下げてしまいます。塗替え一番屋では、プロによる雨漏り診断・外壁調査を随時承っております。「うちの壁は大丈夫かな?」と少しでも不安になられたら、お気軽にご相談ください。

2026.07.03(Fri)

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名古屋市外壁塗装 施工事例

7月2日(木) 塗装の寿命の9割はこれで決まる!塗替え一番屋が「高圧洗浄」に命をかける理由

本日は、外壁塗装・屋根塗装において「最も地味でありながら、最も重要な工程」である【高圧洗浄(水洗い)】について詳しくお話しします。 外壁塗装リフォームを検討されている多くの方は、「どんな高級なシリコン塗料を塗るか」「何色にするか」という仕上げの工程に注目しがちです。しかし、どれほど高耐久で高価な塗料を使用しても、この最初の高圧洗浄が雑であれば、わずか数年で塗料がペリペリと剥がれてしまう原因になります。なぜなら、長年雨風にさらされてきた外壁や屋根の表面には、排気ガスの油汚れ、泥埃、北面に発生しやすい苔(コケ)やカビ、そして古い塗膜が紫外線で劣化して粉っぽくなった「チョーキング現象」がびっしりと付着しているからです。 これらは、いわば「お肌の頑固なメイク残り」のようなものです。クレンジングをせずに高級な化粧水を塗っても浸透しないのと同じように、汚れや粉が残ったまま上からシリコン塗料を塗っても、塗料は外壁ではなく「汚れの層」に密着してしまいます。そのため、風雨や温度変化による建物の動きに耐えられず、数年で浮きや剥がれが起きてしまうのです。 塗替え一番屋では、業務用の超強力な高圧洗浄機を使用し、丸一日(建物の大きさによってはそれ以上)をかけて、サイディングの凹凸の奥や屋根の重なり目に潜む不純物を根こそぎ洗い流します。見えなくなってしまう下準備だからこそ、一切の妥協はいたしません。真っさらにリセットされた美しい下地を作ることこそが、10年、15年と長持ちする本物の外壁塗装を実現する絶対条件なのです。

2026.07.02(Thu)

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7月1日(水) いよいよ7月スタート!夏の「遮熱外壁・屋根塗装」で工場も住まいも快適に!

いつも塗替え一番屋の施工事例・ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!いよいよ本日から7月がスタートいたしました。名古屋市をはじめとする愛知県内でも、日増しに夏の強い日差しを感じる季節になってきましたね。 「夏に外壁塗装や屋根塗装をするのって、暑さでペンキが乾かなかったり職人さんが大変だったりして、あまり向いていないのでは?」と心配されるお客様がいらっしゃいますが、実はその逆です!夏の時期は年間を通しても非常に気温が高く、空気も乾燥しやすいため、塗料の乾燥・硬化がスムーズに進むという「塗装にとって絶好のシーズン」なのです。塗料がしっかりと規定の時間内に乾燥することで、塗膜の耐久性を最大限に引き出すことができます。 そして、この7月に最もおすすめしたいリフォームが「遮熱(しゃねつ)塗装」です。特に工場の折板屋根や、一般住宅のカラーベスト屋根は、直射日光を浴びて夏場には 60℃~80℃近くまで温度が上昇します。これが室内の耐えがたい暑さの原因になっているのです。今月は、建物を美しく生まれ変わらせるだけでなく、室内の温度上昇を和らげ、エアコンの電気代削減にも直結する「遮熱シリコン塗装」の現場をたくさんご紹介していきます。 今月も地元の施主様、アパートオーナー様、工場管理者様に「塗替え一番屋に頼んで本当に良かった」と笑顔になっていただけるよう、職人一同、安全第一で魂を込めて一塗り一塗りに励んでまいります。今月もどうぞよろしくお願いいたします!

2026.07.01(Wed)

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確かな技術力を提供し続けている「名古屋地域密着の塗り替え一番屋」と申します!

塗り替え一番屋では、私が職人出身ということもあり、他社にはない「技術力」という点にこだわっております。なぜなら、塗装は同じ塗料・同じ道具・同じ工程で行ったとしても、職人の技術力によって品質が大きく変わってくるからです。
塗装という商品は繊細で、常にお客様のお家の状態をよく観察します。それに合わせて1塗り1塗り丁寧に行わなければ、塗料の性能を100%引き出すことは不可能です。
塗り替え一番屋では、塗装専門店として、名古屋市中川区・港区・熱田区・中村区に住む方のお家を長持ちさせるお手伝いをしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

名古屋地域の屋根・外壁を安心安全に塗装して長持ちさせるために全力を尽くします。

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