7月9日(木) 「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗り、同じ色で塗る業者には要注意!?
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2026.07.09 (Thu) 更新
外壁塗装の見積書をいくつかの業者から取ると、どの会社も「下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗ります」と書いているはずです。これは、外壁塗装における標準的な施工仕様だからです。しかし、ここで一般の方が絶対に知っておくべき「業界の裏話」と、塗替え一番屋の徹底したこだわりについてお話しします。

実は、中塗りと上塗りで「全く同じ缶の、全く同じ色のペンキ」を使用する業者が非常に多いのですが、ここには大きなリスクが隠されています。なぜなら、中塗りと上塗りが全く同じ色だと、職人がどこまで2回目を塗ったのか、どこを塗り残したのかが、乾いてしまうとプロの目で見ても完全に区別がつかなくなってしまうからです。悪質な業者になると、「3回塗ると言って、実は中塗りを省いて2回しか塗っていない」という手抜きを行っても、お客様には絶対にバレないという事態が起こり得ます。
これでは、本来発揮されるべきシリコン塗料の耐久性が半分以下になってしまいます。 そこで、塗替え一番屋では徹底した施工管理を行っています。中塗りと上塗りで「わずかに色を変えて塗る」か、または「施工中の写真を工程ごとに確実に撮影し、お客様へ証明としてお渡しする」という体制をとっています。例えば、中塗りを少し薄いグレーで塗り、上塗りを本番のチャコールグレーで塗れば、塗り残しは一目瞭然ですし、お客様も「本当に3回塗ってくれているんだな」と100%安心していただくことができます。見えなくなるプロセスだからこそ、不正やミスが起きない仕組みを作る。これが、私たちがお客様にお約束する誠実な外壁塗装のカタチです。
























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