7月3日(金) 梅雨明け直前チェック!「雨漏り」のサインを見逃さないための3つのセルフ確認法
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2026.07.03 (Fri) 更新
まもなく梅雨が明け、本格的な夏がやってきますが、実は梅雨の時期に溜まったダメージや、これからやってくる台風シーズンの大雨によって、急に「雨漏り」が発生するケースが非常に増えています。雨漏りは、天井からポタポタと水が垂れてきて初めて気づくことが多いですが、実はその段階ではすでに建物の内部(柱や下地)が深刻な水害を被っている可能性が高いのです。

そこで本日は、大ごとになる前に一般の方でも簡単に見つけられる「雨漏りの初期サイン」を3つご紹介します。
まず1つ目は、「室内のクロス(壁紙)や天井のシミ・浮き」です。特に窓サッシの周辺や、天井の隅にうっすらと茶色いシミができていたり、クロスがカビ臭かったり、触ると浮いているような場合は、外壁やサッシの隙間から雨水が侵入している強力なサインです。 2つ目は、「外壁のひび割れ(クラック)」です。モルタル外壁はもちろん、サイディング外壁でも、幅0.3mm以上のひび割れがあると、雨水が毛細管現象によって内部へ吸い込まれていきます。 3つ目は、「サイディングの目地やサッシ周りのコーキングの破断」です。ゴム状のコーキングが裂けて隙間が見えている場合、そこは雨水の「直通ルート」になってしまいます。
これらのサインを1つでも見つけたら、決して放置してはいけません。ALCやサイディングなどの外壁材自体が水を吸って、内部の鉄筋がサビたり木材が腐ったりして、お住まい(あるいは工場・アパート)の資産価値を劇的に下げてしまいます。塗替え一番屋では、プロによる雨漏り診断・外壁調査を随時承っております。「うちの壁は大丈夫かな?」と少しでも不安になられたら、お気軽にご相談ください。
























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