7月21日(火) 外壁塗装の期間中に「雨」が降ったら工事はどうなる?プロの判断基準を公開
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2026.07.21 (Tue) 更新
7月は梅雨明けの時期ですが、近年は夏のゲリラ豪雨や台風の接近など、工事期間中に突然の「雨」に見舞われることがよくあります。施主様やアパートオーナー様からは、「雨の日も職人さんは作業するの?」「無理して雨の中で塗って、塗装の品質は大丈夫なの?」というご質問をよくいただきます。本日は、外壁塗装における「雨天時の施工基準」について、私たちの厳格なルールを公開します。

結論から申し上げますと、塗替え一番屋では【雨の日、および雨が降りそうな高い湿度の日は、塗装作業を絶対にストップ】します。これは、塗料メーカーが定めている「気温 5℃ 以下、または湿度 85% 以上のときは塗装を避けること」という厳格な施工仕様を100%守るためです。
水性塗料であれ、溶剤(油性)塗料であれ、ペンキは外壁に塗られた後、水分や溶剤が完全に蒸発して乾燥することで、強固なプラスチックの「膜」へと変化します。しかし、外壁が雨で濡れていたり、空気中の湿度が異常に高い状態で塗装をすると、塗料に雨水が混ざって薄まってしまったり、乾燥が著しく遅れて塗膜が正常に形成されなくなってしまいます。
その結果、数ヶ月〜数年で塗装がドロドロに溶け出したり、シワや浮き、異常な色あせが大発生する原因になります。
雨の日に作業を行わないことで、全体の工期が1日〜2日ほど後ろに延びてしまうことはありますが、私たちは「工期を守ること」よりも「10年長持ちする品質を守ること」を120%最優先します。無理な強行軍は一切せず、天候を科学的に見極めて最高のクオリティでお引き渡しいたしますので、工事中の雨の日もどうぞご安心してお任せください。
























名古屋市の外壁塗装&屋根塗装専門店塗り替え一番屋
