7月27日(月) 屋根の裏側「軒天(のきてん)」の黒ずみ・シミは、湿気とカビのSOSサイン!
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2026.07.27 (Mon) 更新
本日は、外壁塗装において壁や屋根と同じくらい絶対に無視してはいけない大切なパーツ【軒天(のきてん・軒裏天井)】の塗装について詳しく解説します。
軒天とは、屋根がお家の外側に飛び出している部分の「真下の天井」のことです。普段、普通に生活しているとあまり見上げる機会がない場所かもしれませんが、実はこの軒天、お家の中で最も「湿気やカビが溜まりやすい過酷なゾーン」なのです。
お家の内部や床下から上昇してきた湿気、そして外壁を伝って上がってきた水分は、この軒天部分に行き着きます。軒天は直射日光が当たらない影になる場所であるため、一度湿気がこもると乾燥しにくく、気づいたときには「全体が不気味に黒ずんでいる」「緑色のカビがびっしり生えている」「塗装がペリペリと剥がれて地面に落ちてきている」という悲惨な状態になりやすいのです。

また、もし軒天に「茶色い大きなシミ」ができている場合は、それは湿気ではなく、上にある屋根やベランダからダイレクトに雨水が漏れてきている「雨漏りの確定サイン」ですので、一刻も早い調査が必要です。 塗替え一番屋では、軒天の塗装の際、外壁用のシリコン塗料は使いません。なぜなら、外壁用の塗料は水を弾く力が強すぎるため、軒天に塗ると内部の湿気を閉じ込めてしまい、かえって膨れや剥がれを誘発するからです。
私たちは、軒天専用の「透湿性(呼吸する性質)」を持った、防カビ・防藻効果が極めて高い専用塗料を2回塗ります。湿気を外に逃がしつつ、カビの発生を完璧にシャットアウト。パッと明るい白に塗り替えることで、お家全体が驚くほど清潔感のある引き締まった印象に生まれ変わります。
























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