
外壁塗装のDIYでおすすめの塗料とは?メリット・デメリットも解説
「外壁塗装をDIYしたいけど塗料は何がいいか分からない」 「DIYで外壁塗装をしても大丈夫?」 「外壁塗装をお願いする場合の専門業者はどこがいい?」 外壁塗装をDIYすると決めた場合に、さまざまな悩みを持たれている方も多いのでは。 外壁塗装をDIYする際はメリット・デメリットをしっかり理解しておかないと、大きな失敗につながる場合があります。 ここでは「外壁塗装をDIYする場合のおすすめの塗料」「メリット・デメリット」「外壁塗装業者に依頼した方が良いケース」に加えて「おすすめの外壁塗装業者」をご紹介します。 DIYで外壁塗装を施工しようか迷っている方は必見ですよ。 外壁塗装のDIYで必要な塗料とは? 外壁塗装で使用する塗料は「下塗り用塗料」「上塗り用塗料」の2種類に分類されています。 それぞれの塗料に特徴や役割があるため、DIYする場合はしっかり理解しておきましょう。 下塗り用塗料 下塗り用塗料には「シーラー」と「フィラー」の2種類があります。 ここではそれぞれの塗料にどのような特徴があるのか解説します。 シーラー塗装 シーラーには下地と上塗り塗料を密着させ、外壁塗装を長持ちさせる役割を持っています。 また外壁が上塗り塗料の吸収を抑え、塗装面を補強し下地のコンディションを整える役割を持っています。 フィラー塗装 粘性が強いフィラー塗装は外壁の凸凹部分を平らにしてくれる役割を持っています。 フィラー塗装は凸凹が出やすいモルタルの外壁に対してよい効果をもたらすメリットも。 しかし粘性があり扱いにくい一面を持っているため、DIYで使用することはおすすめしません。 上塗り用塗料 上塗り用塗料にはさまざまな種類の塗料があります。 現在もっとも使用率が高い塗料は「シリコン塗料」です。 中には耐久性が弱く使用される機会がほとんどない塗料もあるため、DIYを検討している方はそれぞれの特徴についてしっかりと把握しておきましょう。 ウレタン塗料 ウレタン塗料は弾性・伸縮性があり外壁塗装でも人気がある塗料です。 耐用年数は5年~10年と短めですが、費用は1,700円~2,500円/㎡とリーズナブルであるため、DIYで初めて外壁塗装にチャレンジする方にはおすすめといえるでしょう。 シリコン塗料 シリコン塗料は外壁塗装の中で最も使われている塗料の一つで、耐用年数が10年~15年と長く塗料の単価も2,300円~3,500円/㎡とリーズナブルな価格となっています。 また耐熱性・耐水性に優れており汚れも付着しにくい特徴があるため、迷ったらシリコン塗料を使用することをおすすめします。 フッ素塗料 フッ素塗料は外壁塗料の中でも高い耐久性を持っており、カビの発生を防ぎ湿度の高い土地での使用におすすめの塗料です。 耐用年数が12年~20年と高く、単価も3,500円~4,800円/㎡と高額になっているため一般住宅で使用されることが少ない塗料です。 無機塗料 無機塗料はガラスなどの無機質成分を含んだ塗料で、耐用年数が10年~25年と長く塗膜の劣化を防げる特徴を持っています。 紫外線や雨に強く劣化しにくいため、メンテナンスが少なく外壁表面を長期間にわたって保護してくれます。 また有機物の含有量が少ないこともあり、カビやこけの発生を抑えてくれます。 外壁塗装でDIYをする場合のメリット・デメリット 外壁塗装をDIYする場合にはいくつかのメリット・デメリットがあります。 ポイントを抑えることで自分にDIYがあっているのかどうかを理解できます。 DIYでの外壁塗装のメリット 外壁塗装を自分でDIYするメリットは「費用を抑えられる」「自分のタイミングで塗装できる」の2つに分けられます。 ここではそれぞれのメリットについてご紹介します。 安い費用で外壁塗装ができる 外壁塗装は業者に依頼すると平均で100万円ほどの費用が掛かるとされています。 一方DIYで外壁塗装を行う場合は自分自身でローラーや刷毛などの道具を用意するため、合計で50万円~60万円ほどで施工が可能です。 外壁塗装業者に依頼するよりも半額程度に抑えられるメリットがあります。 外壁塗装を綺麗に仕上げる自信がある方はDIYで施工することをおすすめします。 自分のタイミングで塗装できる 外壁塗装を業者に依頼する場合はカラー選びや工事の日程を決めるなど、さまざまな打ち合わせが必要であるため時間を作らなければいけません。 DIYの場合は自分の好きなタイミングで塗装ができ業者との打ち合わせも必要ないので、自分のタイミングで塗装ができるメリットがあります。 DIYでの外壁塗装のデメリット 外壁塗装をDIYで行う場合はデメリットがあることを理解しましょう。 抑えておきたいポイントは以下の3つとなっています。 ・高所作業などで危険が伴う ・数年以内に塗装がはがれる可能性がある ・近隣住民とのトラブルにつながる 上記のことを踏まえて外壁塗装をDIYする際のデメリットについてご紹介します。 高所作業などで危険が伴う 外壁塗装は足場を作って高所で作業するのが一般的です。 そのためDIYで外壁塗装を行う場合は、足場代わりに使用する脚立やはしごから転落する可能性があります。 高い場所で塗装する場合はヘルメットを被るなど安全第一で作業するようにしましょう。 2階部分の外壁などを塗装する場合は、転倒・転落による危険度が上がるため業者へ依頼することをおすすめします。 塗料の効果が薄れる可能性がある 外壁塗装で使用する塗料は外気温・湿度などの条件や塗る量・薄める量など扱いが非常に繊細です。 そのため塗料の特徴をしっかり理解しておかないと、本来の性能を引き出せず塗装した部分が数年以内に剥がれてしまうことも。 DIYで外壁塗装をしたことが無い場合は練習も兼ねて安い塗料を使う様にしましょう。 近隣住民とのトラブルになる DIYを行うにあたって最も注意したいのが近隣住民とのトラブルです。 特に起こりやすいクレームは「塗料の臭いがきつい」「塗料が車や外壁に飛ぶ」などがあります。 また近所の所有物に塗料が跳ねてしまうと、場合によっては賠償金を支払うケースも。 外壁塗装業者に工事してもらう場合は近隣住民への賠償金を負担させられることはありません。 DIYを行う場合はさまざまなトラブルを想定した上で行うようにしましょう。 DIYで難しい箇所は外壁塗装専門業者に任せる 一般的に外壁塗装は高所で行う作業であるため、ケガなどのリスクを伴う危険性があります。 また素人が施工することで失敗する可能性も高くなってしまいます。 失敗した場合は今までの費用や時間が全て無駄になってしまうケースも。 もし外壁塗装で大きいひび割れや屋根に近い部分の外壁を塗装しないといけない場合は、無理をせず外壁塗装専門業者に依頼しましょう。 「塗り替え一番屋」では100%自社職人だけで施工を行っており、塗料メーカーや足場・防水業者と業務提携をしているため、品質の高い材料を格安で仕入れています。 また施工するにあたって中間マージンを含まず、安い価格で高品質な施工を行っています。 DIYで外壁塗装を検討しているが本当にできるのか不安という方は、「塗り替え一番屋」まで一度ご相談ください。 外壁塗装専門業者に依頼するべき2つのケース 外壁塗装はDIYだけでは対応できない場面がどうしてもあります。 場合によってはケガを負うリスクも。 ここで解説する状況になった場合は無理をせず外壁塗装業者に依頼しましょう。 2階建て以上の戸建てを塗装する場合 外壁塗装専門業者に依頼するケースの一つとして、2階以上の建物で外壁塗装が必要な場合です。 2階以上となると高さ3m以上の足場が必要となり、一般家庭用のはしごや脚立では対応できなくなってしまいます。 足場だけを依頼することは可能ですが、費用が高くついてしまうため、初めから塗装業者に依頼することをおすすめします。 屋根を塗装する場合 外壁塗装以外に屋根も塗装する場合は転落する危険性が非常に高くなってしまうため、DIYはおすすめできません。 屋根に関しては外壁塗装で足場を使うよりも圧倒的に危険を伴います。 過去に3m以上の高さから転落し死亡した事例も。 命の危険を伴う場合もあるため、屋根に塗装する場合はDIYを行わず、外壁塗装専門業者に依頼しましょう。 まとめ DIYで塗装を行う場合は失敗が伴うリスクについても理解が必要です。 初めて自分で外壁塗装を行うときは外壁塗装の手順や流れを事前に把握しましょう。 しっかりと把握しておかないと失敗の元につながり、結局は外壁塗装業者に依頼することとなり施工費用が増えてしまうなんてことも。 もしDIYに自信がない場合は初めの段階で外壁塗装業者へ依頼しましょう。 「塗り替え一番屋」では100%自社職人のみを採用しており、余計な業者を一切間に挟んでいないため中間マージンも必要なく、安い価格で高品質な施工が可能です。 外壁塗装の費用を安く抑えるためにDIYを検討していたという方は、ぜひ一度「塗り替え一番屋」までご連絡ください。 思った以上の価格でお得に塗装できるかもしれませんよ。
2021.09.21(Tue)
詳しくはこちら


































名古屋市の外壁塗装&屋根塗装専門店塗り替え一番屋
