サイディング外壁の寿命は「シーリング(目地)」で決まる!打ち替え・打ち増しの違い
店舗塗装アパート・マンション工場塗装屋根塗装外壁塗装外壁塗装助成金のポイント価格・業者について大規模修繕について雨漏り・防水について外壁塗装のいろは業者選びのポイント現場レポート外壁塗装サイディング外壁塗装デザイン塗料について塗り替え一番屋現場ブログ豆知識
2026.08.19 (Wed) 更新
現在、名古屋市内の戸建て住宅で最も広く使われている「窯業系サイディング」外壁。 サイディングのお宅において、外壁塗装と同じくらい(むしろそれ以上に)重要なのが、板と板の隙間を埋めているゴム状の目地材「シーリング(コーキング)」のメンテナンスです。

どれだけ高い塗料を使っても、このシーリング工事の手順を間違えると、わずか数年で雨漏りを引き起こします。
今回は、シーリングの劣化サインと、施工方法である「打ち替え」と「打ち増し」の致命的な違いをプロが明かします!
目次
1. シーリング(目地)の危険な劣化サイン
ひび割れ・裂け: 表面に細かな亀裂が入っている
肉痩せ・隙間: シーリングが縮んでサイディングとの間に隙間ができている
剥離・欠落: ゴムが完全にちぎれて、内部の青いテープが見えている
これらの症状が見られたら、雨水が直接壁の裏側へ流れ込んでいる危険な状態です。
2. 「打ち替え」と「打ち増し」の違い
シーリングの工事には2つの工法があります。ここを曖昧にする業者には注意が必要です!
工法① 「打ち替え」(既存を剥がして新しく注入)
古いシーリングをカッターで完全に撤去・清掃し、新しいシーリング材を充填する工法。
メリット: 密着性が高く、本来の耐用年数(10〜15年)をフルに発揮できる。
対象: サイディングの縦目地は原則「打ち替え」が必須です!
工法② 「打ち増し」(既存の上から塗り重ね)
古いシーリングを残したまま、上から薄く新しいシーリングを重ねて塗る工法。
メリット: 撤去の手間がかからず費用が安い。
デメリット: 厚みが確保できず、数年で剥がれてくるリスクが高い。
対象: 構造上カッターが入れられないサッシ周りなど限定的な場所のみ。
3. 長持ちの秘密!塗替え一番屋は高耐久シーリング「オートンイクシード」を推奨
塗替え一番屋では、一般的なシーリング材(耐久7〜8年)ではなく、圧倒的な柔らかさと耐久性を誇る超高耐久シーリング材「オートンイクシード(耐久20年超)」を標準的にご提案しています。
外壁塗料の耐久性とシーリングの耐久性を揃えることで、次回のメンテナンス時期を格段に伸ばすことができます。
4. まとめ:目地の診断は塗替え一番屋にお任せください
サイディングの寿命はシーリングの品質で決まります。見逃しやすい隙間だからこそ、プロの目でしっかりとチェックさせていただきます。
🎁 塗替え一番屋の「お住まい無料診断・お見積もり」実施中!
塗替え一番屋では、名古屋市および近郊エリアのお客様を対象に、プロの職人による外壁・屋根の無料診断を行っております。
強引な営業やしつこい電話は一切いたしません!
劣化状況を写真付きで分かりやすくまとめた「診断報告書」を無料プレゼント!
ご予算やご要望に合わせた「選べる3〜5パターンの明朗お見積もり」をご提示!
お住まいの塗り替えで後悔したくない方は、まずはお気軽にご相談ください。
【お問い合わせ方法】 📞 お電話でのご相談(受付 9:00〜18:00): [0120-364-664] ✉️ 24時間受付 メールフォーム: [https://wall-anshin.com/]
運営会社:塗替え一番屋(対応エリア:名古屋市全域)
- 千種区(ちくさく)
- 東区(ひがしく)
- 北区(きたく)
- 西区(にしく)
- 中村区(なかむらく)
- 中区(なかく)
- 昭和区(しょうわく)
- 瑞穂区(みずほく)
- 熱田区(あつたく)
- 中川区(なかがわく)
- 港区(みなとく)
- 南区(みなみく)
- 守山区(もりやまく)
- 緑区(みどりく)
- 名東区(めいとうく)
- 天白区(てんぱくく
・近郊エリア・愛知県・三重県・岐阜県)
























名古屋市の外壁塗装&屋根塗装専門店塗り替え一番屋
