7月13日(月) 工場・倉庫の「折板屋根」塗装:ボルトのサビと雨漏りを防ぐプロの防サビ技術
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2026.07.13 (Mon) 更新
本日は、工場や倉庫、アパートの駐輪場などの施設を管理されているオーナー様へ向けた【折板(せっぱん)屋根の防サビ塗装】に関するプロ目線の解説です。
金属製の板を波型に折り曲げた構造を持つ「折板屋根」。強度が非常に高く、大きな建物の屋根を効率よく覆うことができるため工場などで広く使われていますが、遮るものが何もないため、毎日猛烈な紫外線と雨風、そして夜露による湿気にさらされています。折板屋根の最大の敵は、経年劣化によって発生する「サビ」です。サビを放置すると、金属が徐々に薄くなり、やがて無数の穴が空いて広大な工場内への雨漏りを引き起こしてしまいます。

そして、折板屋根のメンテナンスにおいて最も重要でありながら、多くの塗装業者が手抜きをしやすい「最大の弱点」が、屋根を固定している無数の【ボルト(固定金具)】です。
ボルトは構造上、雨水が溜まりやすく、金属同士が擦れ合うため、屋根の平らな部分よりも圧倒的に早くサビが発生します。ボルトのサビをそのまま放置して上からペンキを塗っても、数ヶ月で内側からサビが突き破って出てきてしまいます。 塗替え一番屋では、折板屋根の塗装の際、まず電動工具などを使ってボルト一本一本のサビを削り落とす「入念なケレン作業」を行います。その上で、防サビ効果が極めて高い「エポキシ系サビ止め塗料」を下塗りとして全体にしっかりと塗布。特にボルト周りには塗料を肉厚に溜めるように塗り込みます。
仕上げには、紫外線に強い溶剤シリコン塗料を中塗り・上塗りと2回重ね、長期間サビを再発させない強固な金属バリアを形成します。企業の貴重な設備や商品を雨漏りから守るため、見えない高い屋根の上こそ、私たちは一切の手抜きをいたしません。
























名古屋市の外壁塗装&屋根塗装専門店塗り替え一番屋
