ベランダ・バルコニーの防水工事は外壁塗装と同時がお得!FRP防水とウレタン防水の違い
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2026.08.27 (Thu) 更新
外壁や屋根の塗り替えを検討する際、ついつい忘れがちなのが「ベランダ・バルコニーの床」のメンテナンスです。
「床が少し黒ずんでいるけれど、まだ大丈夫でしょ」と放っておくと、ベランダの床から下の部屋や1階の軒下へ水が回って大変な雨漏りに発展します。
今回は、ベランダ防水の重要性と、外壁塗装と同時に行うべき圧倒的なメリットをお伝えします!

目次
1. ベランダ床の危険な劣化サイン
ひび割れ(クラック): 表面のトップコートに細かい亀裂が入っている
剥がれ・水たまり: 防水層が浮いて剥がれている、雨が降ったあと水が引かない
植物・コケの発生: 水分が床材内部に溜まっている証拠です
2. 主な防水工法「FRP防水」と「ウレタン防水」の違い
戸建て住宅のベランダ防水は主に2種類です。
FRP防水(硬くて頑丈): プラスチック樹脂にガラス繊維を編み込んだ強固な防水。新築のベランダで最も広く使われています。(耐久10〜12年)
ウレタン防水(柔らかくて継ぎ目がない): 液体状のウレタン樹脂を何層も塗り重ねる防水。複雑な形状のベランダや改修工事に向いています。(耐久10〜12年)
※軽微な劣化であれば、表面を保護する「トップコート塗替え(数万円〜)」で済むため、早期発見が費用を抑えるコツです!
3. 外壁塗装と「同時施工」すべき2つの理由
理由① 足場代や人件費(出張費)がまとめられてお得!
外壁塗装の足場組みや職人の手配と一緒に防水工事を行うことで、単体で工事を頼むよりも人件費や諸経費を大幅にカットできます。
理由② 施工タイミング(耐久年数)が揃う!
外壁とベランダ防水の耐久年数を揃えておくことで、次回のメンテナンス時期が一回で済み、将来的な管理が非常に楽になります。
4. まとめ:ベランダの床も忘れずにチェックを!
外壁診断の際は、塗替え一番屋のスタッフが必ずベランダの床の状態もチェックいたします。
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