外壁塗装でおすすめの塗料とは?選び方のポイントと特徴を解説
「外壁塗装でおすすめの塗料が知りたい」 「塗料ごとの種類・特徴・相場ってどのくらい」 「外壁塗装業者は結局どこがいいの?」 外壁塗装の塗料を選ぼうとした際に種類が沢山あるため、悩まれる方も多いのでは。 しかし塗料の種類や特徴を知ることで塗料選びで失敗する可能性は低くなるでしょう。 ここでは外壁塗装の「おすすめの塗料」「塗料の種類」「耐用年数・相場・特徴」について解説し「おすすめの外壁塗装業者」をご紹介します。 外壁塗装の塗料選びで迷っている方は必見ですよ。 外壁塗装で使用される塗料の種類とは? 外壁塗装を行うと決めた際に悩みどころになるのが塗料の種類。 塗料の種類によって耐用年数・相場に大きな違いがあります。 ここでは「塗料の種類」「耐用年数・相場」についてご紹介します。 外壁塗装で使う塗料は2種類ある 外壁塗装の塗料は「水性」「油性」の2種類に分けられます。 水性塗料は窯業系サイディングやモルタルなどの素材に馴染みやすい一面を持っていますが、アルミやステンレスなど凸凹がない素材には密着しにくい性質があります。 油性塗料は耐久性の高い塗膜を作れるため、アルミやステンレスなどの金属素材の素材でも問題なく塗装が可能です。 しかし塗料にシンナー等の有機溶剤が含まれているため、施工する際には近隣住民への配慮が必要です。 塗料ごとの耐用年数・相場とは? 外壁塗装で使用する塗料にはさまざまな種類があり、それぞれに耐用年数・費用に大きな違いがあります。 ここでは塗料ごとの耐用年数・相場についてご紹介します。 塗料の名称 耐用年数 相場 アクリル塗料 3~8年 1,000円~1,800円/㎡ ウレタン塗料 5~10年 1,800円~2,500円/㎡ シリコン塗料 10~15年 2,300円~3,000円/㎡ ラジカル制御型塗料 14~16年 2,500円~4,500円/㎡ フッ素塗料 12~20年 3,500円~5,000円/㎡ 光触媒塗料 10~20年 3,500円~5,500円/㎡ 無機塗料 10~25年 3,500円~5,500円/㎡ 現在おすすめの塗料はどれ? 外壁塗装で現在最も多く使用されている塗料はシリコン塗料です。 耐用年数が10年~15年ほどとなっており、相場も2,300円~3,000円/㎡とされています。 またアクリル塗料やウレタン塗料と比べると汚れに強く、色褪せがしにくいメリットもあります。 これから外壁塗装を行う予定の方は、シリコン塗料の耐用年数・費用を基準に考えて選ぶと良いでしょう。 最近ではラジカル制御型塗料も人気を集めています。 シリコン塗料に近い値段で耐久性能が高く、コストパフォーマンスに優れたバランスの良い塗料です。 外壁塗装は豊富な実績を持つ業者と一緒に選ぶ 外壁塗装の塗料は豊富な種類があり、建物が建っている場所や外壁材の種類で選ぶ塗料に違いがあります。 また性能もそれぞれ違うため、塗装するためには豊富な経験と技術が必要です。 そのため外壁塗装を依頼する場合は熟練した技術を持つ職人への依頼が大切です。 「塗り替え一番屋」では全て自社職人のみで塗装を行っており、これまでに名古屋市内で3,800件以上の施工実績を持っています。 国家資格である1級塗装技能士が在籍しており、少数精鋭の自社職人のみを採用しているため、安心して施工を任せられます。 外壁塗装でおすすめの塗料の特徴とは? 外壁塗装で使用されている塗料には多くの種類があります。 塗料によって合う・合わないがあるため、これから外壁塗装を行う方は特徴について理解しておきましょう。 特徴①:シリコン塗料 外壁塗装で使用されている塗料の中で最も需要が高いとされているシリコン塗料。 住宅にかかるコストを削減するために大変優れた塗料です。 耐用年数は10年~15年と長く、費用も2,300円~3,000円/㎡とリーズナブルになっているのも人気の一つ。 塗料選びがどうしても決まらない場合は、シリコン塗料を選択すると失敗する可能性は低いでしょう。 特徴②:ラジカル制御型塗料 ラジカル制御型塗料は2012年に開発されたばかりの新しい塗料です。 取り扱っている業者が少ない一面はありますが、これまでの塗料で多いチョーキング現象を抑え塗膜の劣化や変色を防ぐ性能を持っています。 耐用年数は14年~16年とシリコン塗料よりも長くなっており、相場も2,500円~4,500円/㎡とリーズナブルです。 価格帯はシリコン塗料並みで耐久性能はフッ素塗料並みであるため、近年シリコン塗料の次に主流となる塗料と言われています。 特徴③:フッ素塗料 フッ素塗料はフッ素樹脂を使用しており、耐熱性・耐寒性に優れた塗料です。 相場は3,500円~5,000円/㎡と高額に設定されているものの、耐用年数が12年~20年と非常に長い特徴を持っています。 また紫外線・汚れに強く雨風に晒されても劣化が少なく、メンテナンス回数が低いため余計な手間も必要ありません。 外壁塗装は10年に1度必要であるとされていますが、フッ素塗料を選ぶことで塗り替え頻度を大幅に減らせるのは魅力的です。 特徴④:光触媒塗料 酸化チタンの性質を活用した塗料である「光触媒塗料」。 塗料に紫外線が当たり化学反応を起こすことで、外壁部分に付着した汚れを分解してくれる作用があります。 耐用年数は10年~20年と長いですが、費用は3,500円~5,500円/㎡と非常に高額です。 塗り替え頻度が低くメンテナンスもしやすい塗料ですが、紫外線や雨が当たらないと本来の性能を発揮しにくいため、日当たりが悪い建物には合わない一面も。 また主原料に白色顔料を採用しているため、濃いカラーの外壁に塗ることはできません。 特徴⑤:無機塗料 無機塗料は耐用年数が10年~25年と長く外壁も汚れにくいため、耐久性に優れた塗料として注目され始めています。 また塗料自体の不燃性が高いため、防火性に優れていることでも人気があります。 3,500円~5,500円/㎡と他の塗料と比べると相場が高くなっているように感じる方も多いですが、耐久性が高いことを考えると高額ではないといえるでしょう。 外壁塗装で使う塗料の選び方とポイント 外壁塗装で使用する塗料を選ぶ場合はいくつかの注意点を守ることで、失敗する確率が大幅に減少します。 ここでは塗料の選び方とポイントについてご紹介します。 塗料の色を選ぶ 外壁塗装を行う際、最初に決めるのが塗料の色です。 同じような色でも「明るさ」「濃淡」「色味」によって印象が変わるため、依頼した外壁塗装業者と色見本を一緒に見ながら決めることをおすすめします。 塗料のカタログだけでは決められないケースが多いので、塗板やカラーシミュレーションも活用しましょう。 「塗り替え一番屋」では最新のカラーシミュレーションソフトを使い専門のスタッフと納得がいくまで打ち合わせができます。 機能性で選ぶ 塗料はここでご紹介したもの以外にさまざまな機能性を持つ塗料があります。 「防水塗料」「低汚染塗料」「弾性塗料」「遮熱塗料」があり塗装面の着色や保護をするために、付加機能が付いている塗料も豊富にあります。 自宅の外壁に合った塗料を選べるように、塗装業者としっかり決めていきましょう。 外壁材の相性で選ぶ 外壁材には「モルタル外壁」「窯業系サイディング」「金属サイディング」「ALC」などさまざまな種類があります。 外壁塗装によって相性があり、相性が悪いと塗料本来の性能を発揮できません。 自宅の外壁材の種類を確認した上で、塗料を決めていくようにしましょう。 まとめ 外壁塗装を行うと決めた際に悩みの種となるのが塗料選び。 自宅に合った塗料を選ぶことで、本来の性能を発揮し大切な家を綺麗に保っていけます。 「塗り替え一番屋」では塗料メーカーと業務提携しているため、安くて高品質な材料の仕入れを行っています。 それらを全て自社職人のみで施工しており、施工後は最大10年の定期点検を行っています。 外壁塗装の塗料選びをどうすればいいか分からない方は、この機会にぜひ一度ご連絡ください。
2021.09.21(Tue)
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