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名古屋市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店「塗り替え一番屋」|中川区・中村区・熱田区

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外壁塗装のいろはの記事一覧

【外壁のメンテナンス】名古屋市外壁塗装 塗り替え一番屋 

皆様、こんにちは。 名古屋の外壁塗装専門店の塗り替え一番屋です(^^♪ 今回は、お家の傷みや劣化などはなぜ早めにメンテナンスをしなければいけないのかを詳しくお話をさせていただきます。 外壁や屋根のメンテナンスでお家が長生きします! 塗装でお家をまもる! 風や雨、太陽の紫外線にいつもさらされている建物の外壁や屋根は、毎日ダメージを少なからず受けています。 そこで、建物の屋根材や外壁材は雨水の侵入や紫外線を防ぐために塗装が施されています。イメージしやすいのが車なども塗装が施されています。塗装をしていない車はすぐにサビサビになってしまいます。 その建物を保護している塗装にも寿命があり、年数がたってくると劣化してきます。 塗装の劣化が進んでくると屋根材や外壁材の素材そのものに風や雨、紫外線の影響を直に受けるため、屋根材や外壁材そのものが劣化してきます。 劣化した個所から雨水が入り込めば、外壁や屋根の表面だけではなく、内部にも影響を受けることになります。 そのまま劣化や傷んだ箇所を放置すれば余分な修繕がひつようになり修繕費用がかさんでしまいます。 余分な修繕費がかからないようにするには適切なタイミングでの修繕や屋根塗装、外壁塗装が大切になります。     最高品質。塗膜の鎧で家を守る。 大切な思い出のつまったお客様のお家をお客様の立場、視点になり考え真心を込めて丁寧に施工させて頂きます。 塗り替え一番屋では強靭な塗膜を形成する「鎧・兜シリーズ」の最高品質の塗料を安心の施工でお客様へご提供させて頂くため、無機フッ素塗料開発の大手老舗メーカーであるKFケミカル社と特約施工業務提携をし、[最高の施工]×[最高の塗料]で“絶対安心の外壁塗装リフォーム”をお届けします。   鎧・兜シリーズのホームページはこちら。 KFケミカルのホームページはこちら。     名古屋市中川区・港区・中村区・熱田区の外壁塗装&雨漏り専門店塗り替え一番屋(ウォール株式会社) 名古屋ショールーム 〒454-0921 愛知県名古屋市中川区中郷5丁目54 TEL:0120-364-664 FAX:052‐364‐6643 実績が豊富な外壁塗装業者に依頼する 外壁塗装の塗料は立地条件や使用している外壁材によって合う・合わないがあります。 また塗料ごとに性能が違うため、塗装方法にも熟練した技術が必要です。 そのため外壁塗装を依頼する場合は豊富な実績を持つ外壁塗装業者であることが重要。 「塗り替え一番屋」では全て自社職人で塗装を行っており、これまでに名古屋市内において3,800件以上の施工実績を持っています。

2022.02.16(Wed)

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外壁塗装のいろは

【40坪版】外壁塗装にかかる費用相場は110~130万円!?内訳紹介

大きな金額の動く外壁塗装工事では「相場を知らずに悪徳業者と契約してしまい、より多くのお金がかかってしまった…」なんて事態は誰しも避けたいものでしょう。 外壁塗装にかかる費用の相場を知っておくことで、安心して任せられる業者選びをしやすくなります。   40坪の住宅で外壁塗装を行う場合は、110~130万円程度と考えておくとよいでしょう。 大幅に価格が異なる場合は、注意が必要です。   この費用には、塗料代のほかにも運搬費・足場代・人件費・高圧洗浄代などさまざまな費用が含まれています。 この記事では、それらの内訳・平米単価などもご紹介します。   ぜひ外壁塗装を行う際のご参考にしてみてください。  40坪の住宅の外壁塗装代の相場は110~130万円程度 40坪住宅の外壁塗装は、おおよその目安として110万円~130万円かかります。 この価格には塗料代・足場代・高圧洗浄代などさまざまな項目が含まれているため、選ぶ塗料や家の状態によってはこの価格よりも高くなる可能性も。   しかし「さまざまな項目」と言われてもほかになにがあるかピンとこない方が多いのではないでしょうか。 次項で、費用の内訳について詳しくご紹介します。  外壁塗装にかかる費用の内訳 外壁塗装の料金には、直接工事費・間接工事費・諸経費・利益が含まれます。 それぞれの料金の内容は、以下の通りです。 項目 内容 直接工事費 塗料代・人件費など 間接工事費 足場仮設費・消耗品・養生材など 諸経費 交通費・通信費・事務所や車の維持費経費など 利益 リフォーム会社の存続・発展のための利益など このうち、直接工事費と間接工事費は計算で算出できます。  外壁塗装にかかる費用の計算方法 外壁塗装の費用を計算するにあたり「延べ床面積×係数=外壁面積」の計算を行う必要があります。   まずは、外壁が何㎡か(外壁面積)を求めるため、延べ床面積を算出しましょう。 1坪はおよそ3.3㎡のため計算式は40×3.3となり「40坪の住宅は外壁面積が132㎡」と計算できます。   この132㎡に実数値へ近づけるための係数(1.2~1.3)をかければ、塗装面積を158.4~171.6㎡と算出できるのです。   ただし、窓が大きい・ベランダが大きく突き出している・家の形状が複雑、といった場合は係数を変える必要があります。 窓が大きくとられている場合は、その分塗装範囲が少なくなるため係数を1.1程度に、ベランダが突き出ているなど塗装範囲が広い場合は1.4~1.6程度に、それぞれ調整し計算しましょう。   それでは、いよいよ各項目の計算です。 算出した外壁面積へ、以下の表にある平米単価をかけて費用を計算しましょう。   <例:外壁面積を158㎡とした場合> 項目 外壁面積 平米単価 下限の金額 足場 171㎡(※) 700~1,000円 119,700円 高圧洗浄 158㎡ 200~250円 31,600円 養生 158㎡ 300~500円 47,400円 飛散防止ネット 158㎡ 100~200円 15,800円 ケレン 158㎡ 1,500~2,000円 237,000円 下地補修 158㎡ 1,700~2,500円 268,600円 下塗り 158㎡ 600~900円 94,800円 廃棄物処理・ゴミ処理・雑費                            20,000円 合計                              777,700円 ※足場は外壁の周囲を覆うように建てるため、係数1.3を使用   ここに、住宅の状態・施工内容によって以下の項目も追加される場合があります。 シーリング:増し打ち 700~900円/m 雨どい塗装:1,000~1,800円/m ベランダ防水:10~30万円 業者諸経費:約10%程度 屋根塗装20~30万円  40坪の場合の塗料別相場 最後に、塗料に関する料金を計算していきましょう。 外壁塗装に使用する塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・ラジカル・無機といった種類があり、それぞれ価格が異なります。 塗料の種類 平米単価 下限の金額 前項で算出した金額(777,700円)を足した総額 アクリル塗料 1,000円~1,200円 145,000円 922,700円 ウレタン塗料 1,800円~2,000円 261,000円 1,038,700円 シリコン塗料 2,500円~3,500円 362,500円 1,140,200円 フッ素塗料 3,500円~4,500円 507,500円 1,285,200円 ラジカル塗料 2,500円~4,500円 362,500円 1,140,200円 無機塗料 5,000円~5,500円 725,000円 1,502,700円 数ある塗料のなかで、選ばれることが多いのはシリコン・フッ素といった塗料です。 そのため、40坪の住宅を塗装する場合の相場は110万円~130万円程度と言えるでしょう。  3階建てなど相場と価格が変わるケースも 外壁塗装は、坪数が同じであれば料金も一律となるわけではありません。 例えば、以下の場合は価格が高くなる傾向にあります。   家の構造が複雑で塗装範囲が広い場合 3階建てで塗装範囲が広く、足場も多く必要になる場合 住宅同士の距離が近い場合 劣化が進んでいる場合 悪徳業者に依頼してしまった場合   詳しくは「外壁塗装の平米単価は?平米費用相場や計算方法を徹底解説!」でも解説していますので、ぜひ併せてチェックしてみてください。  「坪数」ではなく「㎡」で算出する業者へ依頼しよう 坪数が同じでも、住宅の塗装面積も同じとは限りません。 外壁の長さをどうとるのか、どういった形状をしているのか、複雑な形状をしているのかなどにより、塗装範囲や価格が変わります。   そのため、坪数だけで計算すると塗料が足りなくなったり、人手が足りずスケジュールに乱れがでたりする可能性も。 こうしたトラブルを避けるためにも坪数で計算する業者は避け、㎡単位できちんと見積もりを出す業者を選びましょう。   雑な計算をする業者に依頼し、塗装の途中で塗料が足りなくなった場合は、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。   業者から追加費用を請求される 希釈率を高めて塗料を薄く伸ばし塗られ、きちんとした耐久性が発揮できない(施工不良)   1.の場合はすぐにトラブルとなる可能性があり、2.の場合は次回の外壁塗装までの期間がぐっと短くなる・外壁材にダメージが蓄積し、早い段階での張り替えが必要になる(出費がかさむ)といった事態になる可能性も。 しっかりと㎡単価で計算し、それぞれの住宅に合った見積もりを出す業者を選びましょう。  安心して工事を任せたいならしっかりとした業者を選ぼう 外壁塗装は、先ほどご紹介した通り業者選びが非常に重要です。 雑な見積もり・塗装を行う業者に依頼した場合は前述したようなトラブルに巻き込まれてしまう可能性も。   きちんと安心できる塗装を行う業者は、以下のポイントでチェックできます。   相見積もりで提出された見積もりにきちんと詳細が記載されている 料金が高すぎたり安すぎたりしない 万が一のためにリフォーム瑕疵保険に加入している じっくりと外壁診断を行い、質問には詳しく回答する 地域密着の塗装専門業者である   この条件を満たした名古屋市の外壁塗装専門業者が「塗り替え一番屋」です。   「塗り替え一番屋」は外壁塗装・屋根塗装専門業者のため、塗料メーカーや足場・防水業者と提携を組み品質のよい材料を安く仕入れることができます。 加えて完全自社施工のため、ハウスメーカーのように中間マージンが発生せず、お手頃価格で塗装が可能です。   名古屋市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ「塗り替え一番屋」へご相談ください。  まとめ 40坪の住宅の場合、外壁塗装にかかる料金は110~130万円程度が目安となります。   ただし、劣化状況や家の構造、使用する塗料によってはさらに高くなる可能性も。 全体的な価格・施工内容のバランスを考慮し、後悔のない外壁塗装を行いましょう。   また、外壁塗装においては業者選びが肝心です。 悪徳業者に依頼してしまうと高い料金を払わなければならないだけでなく、トラブルや施工不良につながる可能性もあります。   しっかりした塗装を行う業者を見極めて依頼するようにしましょう。    

2022.02.02(Wed)

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外壁塗装のいろは

1.シリコン塗装

【30坪版】外壁塗装にかかる費用相場は100万円!?内訳紹介

そろそろ外壁塗装を考えているけど、相場がわからず依頼に踏み切れない……とお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 30坪の住宅の場合、相場は100万円程度が目安になります。   しかし、塗料を塗るだけなのになぜそんなにもかかるのかと思う方も多いでしょう。   外壁塗装には、塗料代のほかにも足場代・高圧洗浄代・人件費などさまざまな費用がかかります。 使用する塗料や住宅の構造にもよりますが、そうした費用の合計が100万円程度となるのです。   この記事では、詳しい内訳や計算方法も併せてご紹介します。 ぜひ外壁塗装を行うときの参考にしてみてください。  30坪住宅の外壁塗装の費用相場は100万円程度 30坪の住宅の場合、外壁塗装にかかる金額の目安は100万円程度です。   ただし、この金額は特に深刻な問題がなく、凹凸の少ない住宅の場合です。 住宅の状態・構造・選んだ塗料の種類などによっては、さらに金額が上がる可能性もある点に注意しましょう。   しかし「どうして塗装をするだけなのにそんなにお金がかかるの?」と疑問にお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 費用の内訳を、これからご紹介します。 外壁塗装にかかる費用の内訳 外壁塗装の料金には、以下の項目が含まれています。 項目 内容 直接工事費 塗料代・人件費など 間接工事費 足場仮設費・消耗品・養生材など 諸経費 交通費・通信費・事務所や車の維持費経費など 利益 リフォーム会社の存続・発展のための利益など 上記のうち「直接工事費」と「間接工事費」はだいたいの額を計算で算出できます。 30坪外壁塗装にかかる費用の計算方法 それでは実際に、外壁塗装にかかる費用の計算方法を確認していきましょう。 外壁塗装で使用する塗料・足場代などは平米単価が決められているため、その価格に基づいて計算を行います。   ご自宅の場合を想定しながら、計算をしてみてください。 30坪の外壁塗装の諸費用計算方法 はじめに、塗装する外壁がどれくらいの面積になるのかを算出する必要があります。 実際に塗装する面積を「外壁面積」といい、延べ床面積×係数で算出が可能です。   1坪はおよそ3.3㎡のため、30坪の延べ床面積は3.3×30で100㎡ほどと計算できます。 そこへ実数値に近づけるため係数(1.2~1.3)をかけると、外壁面積が120~130㎡ほどとなります。   ご自宅の窓が大きいなど「塗装面積が少なくなっていそう」と思った場合は係数を減らしたり、逆にベランダが突き出ているなど「塗装範囲が増えそう」といった場合は係数を増やしたりすれば調整が可能です。 係数を減らす場合は1.1を、増やす場合は1.4~1.6を使用しましょう。   それでは算出した外壁面積をもとに、いよいよ諸経費を計算していきましょう。 それぞれの相場と、目安となる金額は以下の通りです。 項目 外壁面積 平米単価 下限の金額 足場 130㎡(※) 700~1,000円 91,000円 高圧洗浄 120㎡ 200~250円 24,000円 養生 120㎡ 300~500円 36,000円 飛散防止ネット 120㎡ 100~200円 12,000円 ケレン 120㎡ 1,500~2,000円 180,000円 下地補修 120㎡ 1,700~2,500円 204,000円 下塗り 120㎡ 600~900円 72,000円 廃棄物処理・ゴミ処理・雑費                          20,000円 合計                           639,000円 ※足場は外壁の周囲に建てるため、係数を1.3にして算出   算出できた約64万円のほかに、それぞれ選んだ塗料代がかかります。 塗料でかかる費用については、次項でご紹介します。   また、家の状態や施工内容によっては以下の金額がかかる場合もある点は把握しておきましょう。 シーリング:増し打ち 700~900円/m 雨どい塗装:1,000~1,800円 ベランダ防水:10~30万円 業者諸経費:約10%程度 屋根塗装20~30万円   30坪の外壁塗装の塗料別相場 最後に、塗料でいくらかかるかを計算していきましょう。 塗料は主なものだけでシリコン・フッ素を始めとして6種類ほどあり、それぞれ価格帯が異なります。   平米単価と塗料にかかる金額を算出すると、以下の通りです。 塗料の種類 平米単価 金額(下限) 前項で算出した639,000円を足した総額 アクリル塗料 1,000円~1,200円 120,000円 759,000円 ウレタン塗料 1,800円~2,000円 216,000円 855,000円 シリコン塗料 2,500円~3,500円 300,000円 939,000円 フッ素塗料 3,500円~4,500円 420,000円 1,059,000円 ラジカル塗料 2,500円~4,500円 300,000円 939,000円 無機塗料 5,000円~5,500円 600,000円 1,239,000円 数ある塗料のなかでもシリコン・フッ素を選ぶ方が多いことを考慮すれば、「30坪の住宅の場合は100万円前後かかるのが相場」といえるでしょう。 外壁塗装で相場と価格が変わる要因 理論上は上記のような計算方法になりますが、すべて計算通りというわけにはいきません。 なかには、相場と価格が大きく変わる場合もあります。   どういったときに相場が変わる傾向にあるのか、3パターンを確認していきましょう。 【3階建てなど】家の構造で変わるケース 住宅はすべて同じ形で建てられているわけではないのは、ご存じの通りです。 そのため、住宅一軒ごと、それぞれに合った計算・見積もりが必要となります。   とくに相場が変わりやすい住宅のポイントとして、以下の3つが挙げられるでしょう。   凹凸部が多いなど、複雑な構造をしている 3階建てである・高所に建っている 家の劣化が進んでいる   複雑な構造をしている場合は、平坦な外壁の住宅と比較して塗装面積が増えるため、価格が高くなる傾向にあります。 また3階建てや高所に建っている住宅の場合は、足場を多く組んだり、より広い範囲を塗装したりする必要があるため、同様に費用がかさむ傾向にあるでしょう。   家の劣化が進んでいる場合は、しっかりした補修が必要・外壁材の張り替えが必要になる場合も。 詳細な金額は業者に見積もりを依頼し、確認しましょう。 【悪徳業者など】業者によって変わるケース どの業者へ依頼するかも、金額に影響する重要な項目のひとつです。 悪徳業者に依頼してしまった場合・ハウスメーカーなど中間マージンが発生する業者へ依頼した場合などには、金額が高くなる傾向にあります。   費用を安く抑えたい場合は、中間マージンが発生しない、自社施工で塗装を行う塗装専門店に依頼するのがおすすめです。 「外壁塗装を安心の業者へ依頼したい」といった場合は、ぜひ地域の専門業者をチェックしてみてください。 そのほかのケース 家の構造・業者の種類のほかに、以下のようなケースにおいても価格が高くなる場合があります。   敷地が狭く、足場を組むのが大変 道路に足場がはみ出してしまう 塗装で希望している色が多い   道路に足場がはみ出してしまう場合「道路使用許可」や「道路占有許可」を取得する必要があります。 都道府県により金額は異なりますが、それぞれ数千円程度がかかる点に注意しましょう。 「塗り替え一番屋」はなぜこんなに安い? 「塗り替え一番屋」は150㎡の住宅の場合でも、シリコン塗装プラン54.78万円・フッ素塗装プラン76.78万円など、お手頃な価格で塗装ができる専門業者です。   この価格には、完全自社施工の塗装専門業者であることが関係しています。   完全自社施工にすることで、中間マージンが発生しないためお安く塗装を行えます。 加えて塗料メーカーや足場・防水業者と業務提携することにより、安く、高品質な材料を仕入れられるといった専門業者ならではの特徴も。   これにより、「塗り替え一番屋」はお手頃価格で高品質な塗装が可能です。 名古屋市にお住まいの方で塗装業者選びに迷った際は、ぜひ「塗り替え一番屋」へご相談ください。  まとめ 30坪の住宅で外壁塗装を行う場合、費用の目安は100万円程度となります。 家の構造・選んだ塗料・住宅の状況によってはより高くなる場合もありますが、おおよその目安として100万円程度と考えておくとよいでしょう。   ただし、なかにはより安く、より高品質な塗装が可能な業者もいます。 中間マージンが発生せず、よい材料を安く仕入れられる地域密着の塗装専門店です。   業者選びに迷ったら、名古屋市の「塗り替え一番屋」など一度地域の専門業者へ相談してみましょう。    

2022.01.14(Fri)

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外壁塗装のいろは

塗装業者

【名古屋市】外壁塗装工事の口コミ・評判を解説!業者の見分け方も紹介

「そろそろ外壁塗装を」と考えたとき、どの業者へ依頼するべきか悩む方が多いのではないでしょうか。   施工不良を起こす業者に依頼したり不安な思いで施工期間を過ごしたりするのは、誰しも避けたいもの。   そこでこの記事では、名古屋市内や「塗り替え一番屋」で外壁塗装をした方の口コミ・評判のほか、優良業者の見分け方・口コミを確認する際の注意点などをご紹介します。 「住宅の規模」「住宅のダメージ具合」「コメントした人の主観」といった要素を考慮しないまま業者を選んで後悔しないよう、しっかりチェックしておきましょう。   まずは、名古屋市内で外壁塗装をした方の口コミ・評判からご紹介します。   名古屋市で外壁塗装をした方の口コミ・評判 名古屋市内で外壁塗装を行った方は、塗装を終えてどういった感想を持ったのでしょうか。 満足度の高い口コミ・満足度の低い口コミをそれぞれ確認してみましょう。  満足度の高い口コミ・評判 費用が高いためDIYで作業するか悩んだが、実際の作業箇所を見ると依頼してよかったと思えた 毎日画像・レポートを送ってくれるため安心できた   満足度の高い口コミには、上記のようなものがあります。   DIYを経験したことのある方や費用を抑えたい方の場合、まずは「自分で対処しよう」と考えることが多いでしょう。 しかし、実際に家・屋根の状態を確認すると見た目以上にダメージが深刻であるケースも。   深刻な状態のまま放置したり、表面だけDIYで覆い放置したりしてしまうと、後々より出費のかさむ修繕が必要になってしまう場合もあります。 まずは外壁診断だけでも専門業者へ依頼し、大規模な手入れが必要なのか、DIYでカバーできる範囲なのかをチェックしてもらうと安心です。   また上記の口コミにあった通り、毎日の業務連絡を怠らない業者を選ぶのも、塗装期間中を安心して過ごすために重要です。 しっかりとした診断・コンスタントな連絡を行う業者を選びましょう。  満足度の低い口コミ・評判 次に、満足度の低い口コミ・評価にはどういったものがあるのでしょうか。 業者へ依頼する際・塗装期間中の過ごし方などの注意点のわかる口コミをチェックしておきましょう。   シンナー臭が酷くて耐えられない。名古屋駅のホテルに避難するしかないが、出費がかさんだ 前回依頼した塗装業者は見積もりが雑で不安があった。長さ部分に体積が記入されているなどちぐはぐだった。   とくに、塗料の臭いに関して不満足感を覚えた口コミは多くみられます。 強い臭いがするため、ペットを飼っている方・臭いに敏感な方・妊婦さん・気管支の弱い方・小さなお子さまのいるご家庭などは、あらかじめホテル・ペットホテルの利用も検討しておきましょう。   また見積もりが雑だった、といった口コミも散見されますが、そうした業者へ依頼するのは避けましょう。 大雑把に「○○一式」といった見積もりを出す場合や記載内容に不備がある場合は、料金や塗装範囲についてトラブルになる可能性があります。 名古屋市「塗り替え一番屋」の口コミ・評判 次に、名古屋市を対応エリアとして外壁塗装を行っている「塗り替え一番屋」の口コミ・評価をご紹介します。 こちらも満足度の高い口コミ・低い口コミをそれぞれご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。  満足度の高い口コミ・評判 職人の腕がよく、マナーや言葉遣いもよかった 丁寧な仕事をする業者だった 親切な対応をしてもらった 細かなところまで綺麗に塗ってあり、お願いしてよかった   仕事に関する腕前・職人の人柄についてご満足いただけている口コミが多くみられます。 「塗り替え一番屋」は、3,800件を超える施工実績・国家資格を持つ職人による確かな品質の塗装・地域密着の安心力・職人の人柄といった点でお選びいただけている塗装専門業者です。   業者選びに迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。 お客様からいただいたお声は「評判の声」でも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。  満足度の低い口コミ・評判 安物買いのなんとやらになった 雨天があったため完了日が予定より少し遅れたことが残念でした   ご満足いただけることが多いものの、上記のようなお言葉をいただくことも。   外壁塗装は屋外で行う作業のため、雨天時は作業ができずスケジュールが延期になる場合があります。 できるだけスケジュール通りに進行したい方は、梅雨時期・台風シーズンを避けると安心です。   外壁塗装と季節の関係については「外壁塗装の塗り替え時期っていつ?おすすめの季節と注意点も解説」で詳しく解説していますので、こちらも併せてご確認ください。   また、施工で気になる点がありましたら、ぜひ最終チェックの際にお気軽にお申し付けください。  口コミ・評判を参考にする際の注意点 実際に外壁塗装をした方の口コミ・評判は、これから業者選びをする方や外壁塗装を考えている方にとって非常に参考になるものです。 しかし、口コミを参考にする際は3つの点に注意しておくべきといえます。   どういった点に注意して口コミを確認するべきか、それぞれチェックしていきましょう。  主観でしか判断できない情報を信じすぎない 業者の対応や印象など、主観でしか判断できない情報を信じすぎないようにしましょう。 関わった職人の対応・窓口の対応は、受け取る人によって印象が異なります。   例えば挨拶をした際に「明るくてはきはきとした声であいさつしてくれて、気持ちのよい人だった」と感じる方もいらっしゃれば「声が大きすぎる、住宅街なんだからもう少し落ち着いた挨拶をしてほしい」と感じる方もいらっしゃるでしょう。   このように、同じやり取りでも満足度は受け取る方によって異なります。 主観に基づく口コミを参考にする場合は注意しましょう。  技術に関する口コミの判断は慎重に 外壁塗装は、専門知識の欠かせないものです。 乾燥時間や天候などもろもろの条件を考慮して、適切に作業をしていく必要があります。   そのため、塗装業務について「よくなかった」とふんわりした口コミは参考にすべきではありません。 もちろん明らかな不備があった場合は別ですが、業者の進め方・塗装方法は、正しいものである可能性もあります。   業者の技術力に関する口コミは、慎重に判断するようにしましょう。  塗装費用は家それぞれで異なる点に注意 口コミを参考にする場合、価格についてもチェックしておきたい方がほとんどではないでしょうか。   しかし塗装にかかる費用は、家の状態・家の大きさ・塗装範囲・塗料の種類・立地・業者の種類などさまざまな要因が組み合わさって決まるものであり、統一された一軒当たりの相場はありません。   他人の外壁塗装の価格を参照する場合は、注意しましょう。  塗装業者選びで口コミ以外にチェックすべきポイント 塗装業者を選ぶにあたり、判断基準となるのは口コミだけではありません。 優良業者へ依頼し、問題なく外壁塗装を終えるためには、ほかにも把握しておくべき5つのチェックポイントがあります。  工事実績をチェック まずは検討している業者の工事実績を確認しましょう。 工事実績が多いほどその業者で塗装を行っている職人の腕も磨かれており、信頼できる技術力がある傾向にあります。   また併せて、工事実績・工事記録としていままで塗装した住宅の施工記録を公開しているかもチェックしておきましょう。 施工記録を残し公開している業者は、施工管理がしっかりしており安心です。  相見積もりをして内容・金額をチェック 次に相見積もりをとり、見積もりの内容・金額をチェックしましょう。 ここでは「見積もり内容が詳細まで載っており、追加請求の恐れがないか」「価格が極端に高かったり低かったりしないか」の2点を確認することで、悪徳業者へ依頼してしまうリスクを減らせます。   なかには、外壁塗装に必須の業務項目を見積もりへ入れず、安いと見せかけて契約後に追加請求をしてくる悪徳業者もいます。 項目に漏れがないか、詳細まで記載されているかなどはしっかりチェックしておきましょう。  家診断・外壁診断時に業者の対応をチェック 外壁診断を行う際は、以下の2点に重きを置いて業者の対応をチェックしましょう。   しっかりと細部まで確認して家の状態に合ったプランを提案してくれるか(流し見で終わっていないか・記録を残しているか) なにか質問したら、きちんと詳しい説明が返ってくるか   その業者の対応の仕方が確認できるポイントのため、ぜひ外壁診断を行ってください。  リフォーム瑕疵保険に入っているかチェック どんなに腕のある業者でも「万が一」が起こる可能性はゼロではありません。 万が一の事態になり、塗装のやり直しが必要になった場合・施主や隣家の物を破損させてしまった場合などは、業者が「リフォーム瑕疵保険」に加入していれば無料で施工しなおすことが可能です。   もし業者がリフォーム瑕疵保険に未加入の場合、対応してもらえなかったり、トラブルになったりする可能性も。 加入できるのは塗装業者のみなので、しっかりチェックしておきましょう。  自社施工かをチェック 最後に、その業者が自社施工か否かをチェックしておくのも重要です。 業者には職人を外注しているところ・自社の職人のみで施工しているところの2種類に分かれます。   職人を外注している場合は中間マージンが発生し、費用が高くなりやすい傾向にあります。 加えて、元請けから職人へ施工に関する注意点などの情報がきちんと伝わっていない場合もあり、トラブルが起こる可能性も。   しっかり自社のみで完結している、完全自社施工の塗装業者に任せるのが安心です。 まとめ 外壁塗装における口コミには、以下のようなものがありました。 ・満足度の高いもの・・・「実際の作業箇所を見たら、依頼してよかったと思えた」など ・満足度の低いもの・・・「臭いが酷い」など   見た目以上に家へダメージが蓄積している場合もあるため、まずはプロに外壁診断を依頼しましょう。   また信頼できる優良業者を探す場合は、口コミを信じすぎず、工事実績・見積もり内容や金額・業者の対応方法・保険・自社施工かどうかといったポイントを抑えてきちんとチェックするのがおすすめです。 しっかりと業者を見極め、後悔のない外壁塗装にしましょう。  

2021.11.29(Mon)

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外壁塗装のいろは

補修工事

外壁塗装のひび割れ発見!まず確認すべき事と費用相場を解説

「我が家の外壁にひび割れができていた!」「まだ目立たないけど、このひび割れは対処したほうがよいのかな」 マイホームにひび割れを見つけた際は、こうして悩んでしまう方も多くいらっしゃるでしょう。   外壁に起きたひび割れには、早急に対処の必要なものと、そうでないものに分けられます。   この記事では、外壁塗装に起こるひび割れをなぜ放置してはいけないのか・ひび割れの種類・業者に依頼した際の流れなどについてご紹介します。 外壁塗装にひび割れが!まず確認すべきこと 外壁にひび割れを確認したら、まずはひび割れの幅を確認しましょう。 ひび割れには早急な対処が必要なものと、様子見していてよいものがあります。   幅が0.3mm以下のひび割れは「ヘアークラック」といい、緊急性はありません。 気になるようなら市販の補修材を使用して埋めてもよいですが、基本的に様子見で問題ないひび割れです。   ただし0.3mmを超すひび割れ、とくに幅1mmを超えている場合は早急に対応する必要があります。 専門の業者に家診断や外壁塗装をしてもらい、相見積もりをとって施工依頼をしましょう。 外壁のひび割れ補修の費用相場 外壁に起きたひび割れの補修費用は、1~10万円程度を目安として見ておきましょう。 ひび割れの規模・種類・深刻度・長さといったさまざまな要素が加わるため、かかる費用もケースバイケースです。   またひび割れが真っすぐ入ることは稀で、大抵は曲がりくねっているため長さを計測しにくい特徴があります。 そのため見積もりも明細を出せず、優良業者であっても「ひび割れ一式」と見積もりを出す場合もある点に注意が必要です。   外壁塗装にかかる料金・日数の目安は「【外壁塗装補修】補修費用や日数・DIYできる範囲を解説」でご紹介しているため、併せてチェックしてみてください。 外壁のひび割れ放置は危険!?潜む5つのリスク 外壁に起きたひび割れは、そもそもなぜ補修しなければならないのでしょうか。 「多少見た目は悪くても気にしないから」と、補修せず放置している方もいらっしゃるでしょう。   しかし、ひび割れを放置するとより大規模な工事が必要となり、費用が嵩む可能性もあります。 ひび割れを放置する5つの危険性についてご紹介します。 雨水が浸水して腐食を起こす ひび割れ部分から雨水が浸水することで、サイディングが劣化し張り替えが必要になったり、木部が腐食し建て替えが必要になったりする可能性があります。   加えて雨水が浸水してくることにより木部が湿気を吸収し、シロアリが好む環境が作られてしまう場合も。 シロアリが住みつくと家自体の耐久性が落ちてしまい、最悪の場合は家の建て替えが必要になることも想定されます。 湿気によりカビが発生し健康に影響が出る 雨水が浸水することで内部に湿気がたまり、木部にカビが発生することも多いです。 カビが生えると木材の耐久性が落ちるだけでなく、住んでいる方の健康に影響が出る場合もあります。   例えば気管支の弱い方・アレルギー体質の方に健康被害が出たり、お子さまにアレルギーが発症したりする可能性も。 健康的に安心して暮らすためにも、ひび割れ部分の補修を行うことは重要です。 雨漏りの原因になる 雨漏りというと屋根の異常を思い浮かべる方が多いかもしれません しかし外壁内に浸水した雨水も、家の内部に溜まることで雨漏りの原因となる可能性があります。   雨漏りが起こると、パソコンやテレビを始めとした電化製品に水が垂れ、故障を引き起こすことも。 深刻な状態になる前に、補修や外壁材の張り替えといった対処をしておくのがおすすめです。 爆裂が起こる可能性がある 「爆裂」とは、コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張し、表面のモルタルやコンクリートが剥がれ落ちる現象を言います。 鉄筋が錆びる原因として、ひび割れから浸水した雨水が関係する場合も。   爆裂が起きると、外壁が剥がれた箇所から雨水が入りどんどん影響が広がります。 それだけでなく、落下したコンクリート片が通行人や家族に怪我を負わせてしまう可能性もあるでしょう。   モルタルやコンクリートを使った外壁で爆裂が起きた場合は、早急に対応するようにしましょう。 美観が損なわれる・空き巣リスクが高まる 外壁全体にひび割れが入ると、もともとあった美観が損なわれてしまいます。 通りがかった人でもわかるほどの劣化をきたしている場合「手入れされていない荒んだ家」といった印象を抱く人も多いでしょう。   また放置されている印象を受ける家の場合、防犯面も甘いと思われ、空き巣のターゲットにされてしまう可能性もあります。 「この状態だと、お客さんが来たときに気になるな」といった状態のまま放置せず、こまめに補修・手入れしておくと安心です。 外壁のひび割れは5種類に分けられる 外壁に起きたひび割れは、放置すると危険なことはご紹介した通りです。 しかし、中には様子見をしていてよいひび割れがあることも。   ここからはひび割れの5つのタイプと、その緊急性をご紹介します。 ヘアークラック 髪の毛のような細いひびである「ヘアークラック」は、経年劣化により起こることが多いタイプのひび割れです。 線路沿線の家・車の振動が起きる地域・強い雨風が直撃する家も、振動やダメージによりヘアークラックが起きやすくなります。   ヘアークラックは比較的緊急性が低く、しばらく様子見をしていても問題ありません。   ただし外壁塗装の直後に発生した場合は、施工不良が一部分に集中していたり長く広がっていたりする場合、内部異常が潜んでいる場合もあります。 そのときは業者へ連絡し、外壁診断や保障による塗りなおしをしてもらいましょう。 乾燥クラック 乾燥クラックは、モルタルを使用した外壁で起こることの多いひび割れです。 外壁材から水分が蒸発することで起こり、乾燥しきってしまえばそれ以上広がることは少ないのが特徴です。   新築で乾燥クラックが酷い場合は、外壁材が完全に乾燥する前に塗料を塗ってしまったケースが考えられます。 その場合は業者へ連絡し、耐久性に問題がないかチェックしてもらうと安心です。   保障を活用し、塗りなおしてしっかりとした耐久性のある外壁に仕上げてもらいましょう。 構造クラック 構造クラックとは、地震や地盤沈下といった大きな力が家に加わった際に起こるひび割れを言います。 ひびが深く広く、早急な対応が必要となることが多いです。   早めに業者へ連絡し、補修を行いましょう。 縁切りクラック 縁切りクラックとは、もともと塗装されていた部分とDIYで手を加えた部分といった、乾燥具合の異なる塗料が乗せられた箇所に起こるひび割れを言います。 部分的に塗装を行ったり、塗装作業中に中断が入ったりした場合に多くみられるひび割れです。   ひび割れの幅が1mmなど広くなければ、補修の緊急性は高くありません。 開口クラック 玄関・扉・窓といった開口部を開け閉めすることにより、負荷がかかり発生するひび割れを「開口クラック」と言います。 開口部から斜めにひび割れが入るのが特徴で、補修の緊急性は高いです。   それというのも、雨が降れば開口部に沿って水が流れることも多く、ひび割れした箇所に雨水が入り込みやすいため。 大がかりな修繕とならないよう、早めに補修しておくと安心です。 外壁材とひび割れの関係 「乾燥クラックはモルタルで起こりやすい」と知り、外壁材とひび割れには関係があるのだろうかと疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこでモルタル・サイディング・タイル・コンクリートの4つの外壁材とひび割れについて、その関係性をご紹介します。 モルタル モルタルは家全体の動き・振動や、乾燥を原因としてひび割れが起きます。 そのため乾燥クラック・構造クラック・縁切りクラック・ヘアークラックと、ひび割れは全般的に発生しやすい外壁材です。   サイディングやタイルのように目地がないため、外壁の全面にひび割れが起こりやすいのも特徴の一つといえるでしょう。 サイディング サイディングでは、外壁材の動きを吸収・緩和する役割を負うシーリング(コーキング)部分にひび割れが起きることが多いです。 シーリングが割けてしまうため、打ち替え・打ち増しといった補修を行います。   シーリング部分は影響が出やすいものの、サイディング自体にひび割れが起こることは多くありません。 タイル タイルは、乾燥や経年劣化を原因としてひび割れが起こることがあります。 目地・タイルともにひび割れのリスクがあり、雨漏りを起こさないうちに補修をする必要があります。 コンクリート 乾燥収縮・建築物そのものの重量・地震・振動といった負荷がかかりひび割れが起こります。 すでにひび割れ部分があったり経年劣化により中の鉄部が腐食していたりする場合は、爆裂が起こる場合もあります。 外壁のひび割れ補修は業者に任せるのが安心 「ちょっとしたひび割れであれば、自分で対処してしまった方がお金もかからないし楽」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 たしかに軽微なひび割れであれば、市販の補修材を使用しDIYで補修することもできます。   しかし、もっとも安心なのはプロである業者に任せることです。 その理由と、業者へ依頼した際の流れについてご紹介します。 DIYには限界がある 前回の塗装から年数が経ち外壁にひび割れが起こっている場合、塗料がもともと持っている機能性はすでに低下しています。 そのため、DIYで行う補修はあくまで浸水を防ぐ一時的なものであり、外壁材をしっかり保護するためには外壁塗装をし直す必要があるのです。   外壁塗装に使用する塗料は10年前後に耐用年数(機能性を充分に発揮できる年数)を迎えるため、その時期にひび割れが起きた場合は全面的な外壁塗装を考慮しましょう。   ただし、新築でひび割れが起きた場合や前回塗装してから年数が経っていないにもかかわらずひび割れが起きた場合は、保障を利用して塗りなおしができる場合もあるため確認しましょう。 業者へ依頼した場合の流れ 専門業者へ外壁塗装を依頼する場合は、以下の流れで進めていきます。 現地調査(家診断) 見積もり(相見積もり) 打ち合わせ(施工日や内容の決定) 施工開始   はじめに家診断を行い、家の状況と必要な補修を診断してもらいます。   次に詳細な見積もりを出し、どこに、なにで、いくらかかるのかを確認します。 このとき「外壁一式」といった詳細のわからない見積もりや項目が不足した見積もりを出す業者は、着工した後で追加請求をされる可能性があるため避けましょう。   また見積もり金額が安すぎたり高すぎたりする業者や、通常は2週間程度かかる外壁塗装を「1週間でできる」など施工にかかる期間が短すぎる業者も避ける必要があります。 外壁塗装は工程が多く短縮するのは難しい工事のため、短かすぎるスケジュールを打ち出す業者は手抜きしている場合も。   しっかり比較・検討し、優良業者へ依頼するようにしましょう。 名古屋市の外壁塗装・ひび割れ補修は「塗り替え一番屋」へお任せください! 名古屋市にお住まいで外壁のひび割れにお悩みの方は、ぜひ「塗り替え一番屋」にお任せください。 「塗り替え一番屋」は地域密着型の外壁塗装専門店です。   実績は名古屋市で3,800件を超えており、完全自社施工による高い品質の塗装ができます。 ぜひお気軽にご相談ください。 まとめ 外壁にひび割れが起きた場合、放置すると外壁材の張り替え・家の建て替えが必要になる場合があります。 雨水の浸水・カビやシロアリの発生により建て替えが必要になるケースもあるなど、ひび割れを補修せずにいることでより多額の出費が必要になる事態を招くことも。   特に深く広いひび割れが起こる構造クラックや、雨水の浸水で起こりやすい開口クラックは早急な対応が必要です。 DIYで対応しようとせず専門業者へ依頼し、しっかり補修しましょう。  

2021.11.25(Thu)

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外壁塗装のいろは

塗装職人

外壁塗装でよくあるトラブル事例15選!万が一のときに頼れる機関も

外壁塗装工事には「金銭面」「業者の態度」「塗装技術」など、さまざまなトラブルが潜んでいます。 そうしたトラブルに遭わないためには、業者選びを慎重に行う必要があります。   「詳細見積もりを出してくれる」「対応力があり、すぐ対処してくれる」「地域密着型」「保険に入っている」といった条件を満たす、しっかりした業者を選びましょう。   しかしそうした条件に合う業者を選べずトラブルに遭うこともあります。 その際は第三者機関を頼り、トラブル解決へサポートしてもらいましょう。   この記事では、トラブル事例とともに頼れる第三者機関をご紹介します。 まずは、よくあるトラブル事例からチェックしていきましょう。 外壁塗装でよくあるトラブル事例15選 外壁塗装工事をトラブルなく終わらせるためには、業者を選ぶ段階から注意を払う必要があります。 ここでは外壁塗装に際してよくある15のトラブル事例をご紹介しますので、しっかりチェックしておきましょう。 足場に関するトラブル事例 はじめに、足場に関するトラブル事例を見ていきましょう。 足場組み・撤去の際に起こるトラブルはご近所関係に影響することも多いため、必ず把握しておきたいポイントです。 騒音トラブル 外壁塗装工事をする際は足場を組む必要があり、設置時・撤去時にはどうしてもカンカンといった音が出ます。 そのため、ご近所さんから騒音に関して苦情が入ることが多いです。   足場に関する騒音トラブルは、事前にきちんとあいさつ周りを行い、スケジュールの説明と断りを丁重に入れておくことで防げます。 施工の一週間前を目安に、家主と施工業者とで説明へ伺いましょう。   音についてだけでなく、業者が出入りすること・塗料の臭いがする可能性があることなども説明しておくと安心です。 ものを壊されたり傷つけられたりした 足場はお客様のお宅と隣家の間に建てる必要があります。 設置時や撤去時は足場に使う板を動かすため、外壁・植え込み・車など外にあるものに当たり傷をつけてしまう可能性もあります。   そのため業者は慎重に作業を進める必要がありますが、なかにはタイトなスケジュールを組んだために焦って足場を動かしてしまい、破損トラブルを引き起こしてしまう業者も。   器物損壊トラブルに遭い不快な思いをしないために、 余裕を持ったスケジュールを組む業者へ依頼する 万が一のときも補償できる、保険に加入済みの業者を選ぶ といったポイントを抑えて業者選びをしましょう。 施工スケジュールに関するトラブル事例 次に、スケジュールに関するトラブル事例をご紹介します。 スケジュール通りに進まない場合は、どういった原因があるのでしょうか。 期間内に施工が終わらない 外壁塗装は屋外で塗装を行うため、雨天時や強風時は塗装ができずスケジュールが延びる場合があります。 スケジュールに変更がある場合は業者から説明が入るのが基本ですが、もし何も説明なしにスケジュール変更があった場合は説明を求めるようにしましょう。   どうしても施工期間内に終わらせてもらいたい場合は、スケジュールが乱れやすい梅雨・夏~秋の台風シーズン・施工時間が取れない冬を避けて工事を依頼するのがおすすめです。 スケジュールが大幅に乱れている さきほどご紹介したような数日のズレではなく、「材料が揃っていない」「人手が足りない」といった理由をつけて月単位で施工が遅れるケースもあります。 この場合は、まず業者へ説明を求めてください。 内容によっては業務不履行・損害賠償を請求できる可能性もあるため、同時に「住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)」をはじめとした第三者機関に相談しておくと安心です。   日程に関するトラブルに遭わないためには、しっかりと報告・説明ができ、レスポンスの早い業者を選ぶとよいでしょう。 塗装に関するトラブル事例 次に、塗装に関する事例を見てみましょう。 トラブルが起きた際に影響が大きいため、チェック方法や対応方法などを確認しておくのが安心です。 塗装色が違う 塗装が終わりいざ完成形を見てみたら「塗装色が思っていたのと違った」といったトラブルもあります。   指定した色の通りに塗装したもののイメージと違うといった場合は、自己負担で塗り替えをしてもらうことが可能です。 イメージと実際の色味の差は、カラーシミュレーションをしたり、できるだけ大きい色見本帳を使って色を決めたり、太陽光のもとで色見本帳を確認することで防げます。   一方で、明らかに塗装色が異なる場合は業者負担で塗りなおしを要求できます。 まずは話し合いや確認を行う必要がありますが、業者が話し合いに応じなかったり塗りなおしに応じなかったりする場合は、第三者機関に相談しましょう。 塗装回数が違う 「スケジュール表と工事内容が違い、確認すると塗装回数を減らされていたことがわかった」「在宅して施工の進みを見ていたら、塗装回数が少なかった」など、3回塗りのはずが2回塗りになっていたといったトラブルも多いです。   塗装回数が違うのは業者の手抜きであり、必要な耐久性が発揮されない原因にもなるため、施工のやり直しを要求できます。 業者が話し合いに応じない場合・塗りなおしをしてもらえず耐久力に不安が残る結果となった場合などは、第三者機関に相談しましょう。   トラブルに遭わないためには、毎日・各工程の記録を行い公表している業者や、毎日の業務報告を約束しているしっかりした業者へ依頼するようにしましょう。 塗料が飛んで車や庭が汚れた 足場を組んだ後に塗料が飛ばないよう飛散防止シートを張りますが、作業が雑な業者の場合はシートの張り方が甘く、塗料が車や庭木に飛んで汚してしまう可能性があります。 ペンキの飛散が確認できたら自分で無理に落とそうとはせず、業者が加入している保険で弁償してもらうようにしましょう。   こうしたトラブルで泣き寝入りをしないためには 保険に入っており、弁償ができる業者を選ぶ 飛散防止シート・ネットの状態を確認する機会を設けてもらう といった対策ができます。 塗りムラがある 「できあがった外壁を確認したら、塗りムラが多かった」といったトラブルも多いです。   塗りムラは見た目が悪くなるだけでなく、塗膜が均一に形成されないためきちんと塗料の性能を発揮できない原因にもなります。 完成のチェック段階でムラが気になるようであれば、業者へ塗りなおしを打診しましょう。   万が一「追加の塗装費用がかかる」「もう一回分の足場代がかかる」と説明をされた場合は、第三者機関に相談しましょう。   また塗りムラは雨天時に塗装したり、乾燥時間が不十分だったりした場合にも起きます。 しっかり余裕をもったスケジュールを組む業者を選びましょう。 外壁塗装してすぐにサビが出た・塗膜がはがれた 外壁塗装をしたばかりなのに錆が出た場合は、ケレン不足・下地処理不足・洗浄不足など施工不良が原因のことが多いです。   まずは「ケレンはしたか」「下地処理は行っていたか」といった確認をするため、業者に打診し工事の記録を見せてもらいましょう。 ここで「記録を取っていない」と言われ逃げられてしまわないよう、きちんと記録を残す業者を選ぶことが対策になります。 塗る予定のない部分まで塗られた 配管・サッシまで塗装がされてしまい「ここまで塗ると思っていなかったのに!」とトラブルになるケースもあります。 原因としては、主に以下の2つが考えられます。 事前に契約書など、書面で塗装範囲の細かなすり合わせが足りていなかった 業者に契約と異なる施工をされた   まずは書面で、塗装を予定していた場所かどうかを確認しましょう。 もし契約内容と異なる施工をされていた場合は、塗装のやり直しを要請できます。   対策としてできることは「詳細に書類を作成する業者を選ぶ」「細かな塗装範囲のすり合わせを行う時間を設ける」の2つです。 業者との間にある認識のズレをしっかりなくしたうえで、施工に臨みましょう。 契約と異なる塗料が使われている 「契約とは異なるグレードの塗料が使われていた」といったトラブルも多くみられます。 これは契約したリフォーム業者と、実際に塗装作業を行う下請け業者が異なる場合に起きやすいトラブルです。   対策としては、 下請けも打ち合わせに同席してもらい契約内容をしっかり把握してもらう 下請けに外注している業者へ依頼しない 塗料をチェックする機会を設けてもらう といったことができます。 業者の素行が悪い 業者の素行について、近隣から苦情が寄せられる場合もあります。 例えば、家の前でタバコを吸っている・話し声がうるさい・路駐していて車が通りにくい、などが挙げられることが多いです。   その際は早急に業者へ伝え、改善してもらうか対策案をたててもらうとともに、苦情元の家へ謝罪しに行くことが重要です。 対応スピードの速さが重要になるため、万が一のときを考慮しレスポンスの早い業者を選びましょう。 備え付けの機器が使えなくなっていた 外壁塗装が終わり綺麗に仕上がったものの、なぜかエアコンやテレビが使えなくなっていた!といったケースも。 これは外壁塗装の際にケーブルを一旦抜いたり、アンテナを動かしてしまったりしたことによるトラブルです。   まずは業者に連絡し、ケーブルの差し直しやアンテナ位置を調整してもらうなど、元通りに直してもらいましょう。 特にレスポンスの早い業者や、地元密着型の業者であれば対応が早く安心です。 途中で追加料金がかかると説明された 「安く契約できたと思ったのに、途中で追加料金がかかり結局高い費用がかかった」といったケースは、悪徳業者に依頼してしまった際に多くみられます。   まずは、追加費用となる業務内容が本当に契約へ含まれていないのか確認しましょう。 契約書に下地・洗浄といった必須項目の記載がなく、その分として値上げをする悪質な業者との契約は取り消すことも視野に入れる必要があります。   ただし、状態が悪く追加の処置が必要となり、追加料金が発生するといった場合もあります。 追加料金がかかるすべてのケースが悪徳業者によるものではないため、注意しましょう。   対策として「外壁塗装に関する最低限の知識を持っておく」「契約書や見積もりをしっかり確認する」「契約段階でこれ以上お金がかからないか確認する」の3つが挙げられます。 詳細見積もりを出し詳しい説明をしてくれる、しっかりした業者を選びましょう。 前払いで料金を支払ったら業者に逃げられた 外壁塗装費用の支払い方法は、前払い一括・2回払い・3回払い・後払い一括の4種類があります。 前払い一括は経営難で資金繰りに窮している業者が採用している場合が多く、最悪の場合はお金を持ち逃げされることも。   こうした被害に遭わないために、後払い一括・分割払いの業者を選び、前払いのみの業者は避けましょう。 外壁塗装工事でトラブルが起きたら 外壁塗装で実際にトラブルに遭ってしまったら、どうすればよいのでしょうか。 まずは落ち着いて、以下の2つを進めましょう。 事実確認と証拠集めを始める 誰かへ相談するにしても、業者へ確認・やり直し要請をするにしても、まずは事実確認と証拠をそろえることが必要です。 トラブル内容・起きた経緯をまとめる 契約内容を確認する 写真撮影・メモ集めなど証拠を集める など、トラブルの内容や契約面との食い違いがある点、それを裏付ける証拠を揃えておきましょう。 第三者機関に相談する 外壁塗装に関わるトラブルは、「独立行政法人 国民生活センター」「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター」「弁護士」と、3つの相談先があります。 特に「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は国土交通大臣指定の相談窓口であり、安心して頼れる機関です。   上記でそろえた証拠・事実関係をもって、専門家へ相談しましょう。   【相談先ホームページ】 独立行政法人 国民生活センター 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 弁護士ドットコム 外壁塗装工事でトラブルに遭わないためにできること 外壁塗装でトラブルに遭わないためには、以下のポイントを抑えておきましょう。 信頼できる会社と契約する・契約を迫るような会社と契約しない 書類はしっかりモレのないよう受け取る 基礎知識を持っておく   もっとも重要なのは、信頼できる業者へ依頼することです。 詳細見積もりを出し作業範囲を細かく決めているか・大幅な値引きをしないか・地元密着型か・保険に加入しているかといったチェックを行いましょう。 外壁塗装工事に関する相談件数 外壁塗装は、トラブルの相談が多い工事です。 「公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」の2020年度の統計では、   リフォーム相談件数(電話)…9,197件 9,197件のうち、リフォーム業者を相手とした苦情を伴う相談…94%   といった結果が出ています。 (参照:住宅相談統計年報2021 本編)   「自分も悪徳業者による被害に遭うかもしれない」といった意識を持ち、業者・契約内容をしっかりと見極める必要があります。 名古屋市の外壁塗装工事なら「塗り替え一番屋」 名古屋市で外壁塗装をしたいとお悩みの方は、ぜひ「塗り替え一番屋」にお任せください。   地域密着型で完全自社施工 名古屋市内の施工実績3,800件以上(施工事例・工事記録の閲覧はこちら) 詳細見積もりで安心 毎日の交換日記と写真記録で業務内容の記録もばっちり といった特徴のある、職人の人柄でも選ばれている外壁塗装・屋根塗装専門店です。   外壁診断を無料で行っていますので、お気軽に「無料屋根外壁診断」よりご相談ください。 まとめ 外壁塗装は、足場・塗装・業者などさまざまなトラブルが起こり得る工事です。 そのため万が一のときも誠実に対応できる、しっかりした業者選びをすることが何よりも大切といえるでしょう。   レスポンスの早さ・書類内容の細かさ・適正価格かどうか・保険には入っているかなど、信用できる業者かをチェックしたうえで依頼をするようにしましょう。  

2021.11.25(Thu)

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外壁塗装のいろは

塗装職人

【外壁塗装補修】補修費用や日数・DIYできる範囲を解説

外壁に異常がでた場合は、症状にあった補修を行う必要があります。 しかし補修しなかったらどうなるのか、費用や日数はどれくらい必要なのかなど、わからないことも多いもの。   なかには、外壁塗装の補修はDIYで済むと聞いて全部自分で仕上げてみたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。   外壁塗装の補修に必要な材料も市販されていますが、なかには業者へ依頼すべき症状もあり、すべて自分で対応しようとするのは危険です。   そこでこの記事では、外壁塗装の補修で行う内容や、どんな症状なら個人で対応できるのかなどもご紹介します。 まずは、外壁塗装の補修がなぜ必要なのかから確認してみましょう。 外壁を補修する意味とは?放置したらどうなる? 外壁塗装の補修は、家を守るために必要な作業です。 長年住んでいると細かなひび割れや塗装の剥離といった症状が出ますが、それをそのまま放置しておくと外壁内部にダメージが蓄積し外壁張替えや家の建て替えが必要になることもあります。   外壁塗装をしておけば60~100万円程の出費で済んだはずが、建て替えが必要になってより莫大なお金が必要に…といった事態を招く可能性も否定できません。   外壁塗装は、家を覆う外壁材を塗膜で守る保護剤の役割を担っています。 そのため外壁塗装に異常が出た場合は、しっかりと早めに対処する必要があるのです。 外壁補修は「部分補修」と「全面補修」に分かれる 外壁塗装の補修には、出ている症状の種類・程度によって部分補修と全面補修に分けられます。 部分補修となるか全面補修となるかで、当然補修にかかる費用も変わります。   しかし、どういった症状であれば部分補修で済み、どこからが全体補修になるのでしょうか。 それぞれご紹介します。 外壁の部分補修になる症状 まずは比較的費用を安く抑えられる部分補修について見ていきましょう。   部分補修は、クラック・サビの補修やコーキングの補修が該当します。 それぞれ症状が出ている場所や程度にもよりますが、足場が不要な場合も多く短期間・低価格で終えられる傾向にあります。   もちろんクラック・サビ・コーキングの劣化が外壁全般に広がっていれば全面補修となり、足場が必要になる場合は費用が高く期間も長くなる可能性もある点に注意しましょう。 全面補修(外壁塗装)になる症状 次に全面補修、つまり外壁塗装工事になる症状を確認しておきましょう。 全面的に手を入れる必要のある症状としては、以下のケースが挙げられます。 外壁全面にひび割れや塗装の膨れ・剥がれが起きている チョーキングや色あせが出ている   部分補修と比較して、10~20万円程度の足場代がかかる、広範囲への塗料・塗装剤の費用がかかるなど、期間は長く、費用も高くなる傾向にあります。 加えて外壁材への影響が大きい場合は、状態によっては外壁材の張替えから必要になり、余計費用がかかる場合も。   こまめなお手入れや補修により外壁材の早期張替えは避けられるため、日ごろから気にかけておくと支出を低く抑えられます。 自分で応急処置ができる症状・できない症状 「外壁塗装のDIY」を聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 軽度の症状であれば、DIYをしてご自身で応急処置できる症状もあります。   しかし、どの程度まで自分で補修してよいものなのでしょうか。 ここではクラック・カビ・コケ・チョーキング・塗料の剥がれや膨れといったケースについて、応急処置が可能かどうかご紹介します。   「費用をかけずに済むならDIYも検討したい」と考えている方は、一度チェックしておきましょう。 【自分で対応可】ヘアークラック(ひび割れ) 外壁のひび割れの中でも特に細く、深さのない「ヘアークラック」と呼ばれる症状は、ご自身で対応していただくことも可能です。   ヘアークラックとは、幅0.3mm未満に収まる、まるで髪の毛のような細さのひび割れを言います。 「その程度でも対処が必要なの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、こうした細いひびでも雨水が浸水することも。   対処できる場合は、しっかり処置しておくと安心です。   ご自身で対応する場合は、ホームセンターなどで市販されている補修材を使用します。 スプレー式のリペア材や水を加えて希釈し塗り込むタイプなど、いくつか種類があるため使いやすそうなタイプを選びましょう。 【自分で対応可】カビ・コケの洗浄 外壁周辺の空気が通りにくかったり、湿潤な気候の地域にお住まいだったりする場合に悩まされるのがカビ・コケです。 外壁に生えてしまったカビ・コケは重度のものであれば業者対応が必要ですが、軽度であればご自身でお手入れしていただくこともできます。   日々お手入れし気にかけておくことで、頑固な汚れになることもなく綺麗な外観を保てるでしょう。 お手入れの際は外壁塗装用の洗浄液が市販されているため、洗浄液とやわらかいスポンジを使い丁寧にお手入れをしてみてください。 【業者へ依頼】チョーキング・色あせ・剥がれ・膨れ 「外壁全体の色がくすんで見える」「外壁をこすると白い粉のようなものが手に付く」「外壁に剥がれやふくらみがある」 そういった場合は塗料が機能性を発揮できる期間を過ぎている証拠なので、塗装業者に外壁塗装工事を依頼しましょう。   外壁塗装に使用する塗料には耐用年数が定められており、だいたい10年前後で塗り替え時期に差し掛かります。 もちろん、過酷な気候にさらされダメージが蓄積されていればその時期はより早まり、上記のような症状が出てしまうのです。   外壁材を保護し、家の寿命を延ばすためにも早めに塗り替えを行うようにしましょう。 外壁補修工事の平均補修費用・日数 外壁補修工事・外壁塗装工事を依頼するとしたら、どれくらいの費用と日数が必要でしょうか。 以下の表に主な症状と相場・日数の目安をまとめましたので、参考にしてみてください。 症状 金額 日数 ひび割れ 1万~10万円 1~2日 コーキング補修 打ち替え 30~50万円(900~1,200円/㎡) 1~2日 打ち増し 25~40万円(500~900円/㎡) 1~2日 外壁塗装(チョーキング・全面のひび割れなど) 60~100万円 2週間 サイディングの張替え カバー工法 120~200万円 2~3週間 張替え工法 180~300万円 2~3週間 高圧洗浄 100円~300円/㎡ 1日 サビ 200~2,000円/㎡ - 穴・へこみ・欠け・傷 1~6万円/箇所 - カビ・藻・コケ 2~5万円 - またもちろん外壁のダメージの大きさや壁の内部の状況などによっては、相場よりも高い・日数が長い予想になる場合もあるうえ、症状が壁面上部にも認められた場合はここに足場代も加わることがあります。 あくまで目安としてご参照ください。 外壁補修で外壁塗装業者を選ぶ際のポイント 自分で手を加えるよりも安心、と外壁補修を業者に依頼しようとすると、どの業者に依頼すれば安心なのか迷ってしまうでしょう。 特に、以前外壁塗装工事をした経験がある場合は、同じ業者へ依頼するべきか変えてもよいのか判断に困ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。   そこでここからは、外壁塗装業者を選ぶ際に確認しておくべきポイントをご紹介します。 前回の塗装からの期間をチェック 以前外壁塗装工事を行ったことがある場合は、前回実施した工事からどれくらいの年数が経っているか確認しておきましょう。 施工から1年以内にもかかわらず外壁のひび割れや塗料の剥がれが起きている場合、当時依頼した塗装業者に問い合わせをすれば無償で補修をしてくれる場合があります。   外壁塗装は10年前後が目安、と言われているように、塗料は長い期間もつものです。 そのため2~3年など短期間で不具合が起きた場合は施工不良が考えられます。   ただし2~3年経っておりアフターフォローのない場合は、無償補修してもらえないケースが多いため、注意が必要です。 信頼できる外壁塗装業者に依頼する はじめて外壁塗装を行う場合や、前回塗装工事をしてから年月が経っていてアフターフォローが利用できない場合には、新しく業者を探す必要があります。   しかし残念ながら、外壁塗装へ関わる業者の中には「悪徳業者」といわれるような杜撰(ずさん)な施工をする業者もいます。 きちんと丁寧な施工をする業者を見極めるのに重要な3つのポイントをご紹介しますので、一度チェックしておきましょう。 相見積もりをとって価格を比べる 外壁塗装を依頼する際は、必ず相見積もりをとっておきましょう。 見積もりに記載されている価格が高すぎたり低すぎたりする場合は、悪徳業者である可能性があります。   また見積もり内容に「○○一式」といった「何がいくつ必要で、そのためいくらかかる」といったポイントのわからない記載方法をしている場合は、追加費用や対象範囲などでトラブルになりやすいため注意しましょう。   もし相見積もりをとっても不安が残る場合は、国土交通大臣指定の相談窓口「住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)」でチェックしてもらうことも可能です。 不安事項は解消してから依頼するようにしましょう。 工期をチェックする 価格・見積もりの記載の次にチェックしておきたいのは、工事にかかる日数です。 外壁補修の場合は1~2日程度で済む作業も多いですが、外壁塗装となると10日~2週間程度の期間が必要になります。   それは、外壁塗装には11もの工程が必要になるため。 一週間以内の施工を宣伝しているなど、極端に工期が短い業者は工程を省いたり手抜きしていたりする可能性があります。   外壁塗装にかかる日数や具体的な工程については「外壁塗装の作業期間目安って何日?短すぎる業者には要注意!」で詳しくご紹介しているため、あわせてチェックしてみてください。 対応地域をチェックする 外壁塗装には、その地域の気候も大きく関係します。 地域の気象状況や湿度に合わせて塗装できるかどうかは、使用する塗料の耐年数にもよるため、地域密着型の外壁塗装専門店に依頼するのが安心です。   また地域密着型の専門店であれば、何かトラブルがあったときもすぐに駆けつけられるメリットもあります。   「塗り替え一番屋」は、名古屋市で外壁塗装・屋根塗装を行っている地域密着型の塗装専門店です。 名古屋市内にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 DIYで外壁補修に臨む場合の注意点 外壁の状態を確認し、ご自身で対応できる範囲だった場合はどういった点に注意してDIYへ臨むべきでしょうか。 最後に、DIY時の注意事項を2点ご紹介します。 あくまでも軽度の補修にとどめる 外壁の応急処置は、あくまでも軽度の症状に対応する程度にとどめておきましょう。 外壁塗装の劣化状況はパッと見だけでわかるものではなく、見た目は大丈夫そうに見えても内部の外壁材が劣化している可能性もあります。   家の内部にまでダメージが及んでいる場合に応急処置のみで放置してしまうと、記事冒頭でお伝えしたように張替え・建て替えの必要ができ多大な出費となってしまうことも。   もし心配であれば、家診断・外壁診断を専門業者に依頼するのもおすすめです。 「塗り替え一番屋」は無料で外壁診断を行っており、診断後は診断書に報告をまとめてお客様へお渡しします。   もちろん強引な勧誘などはしませんので、心配なことがありましたら「無料屋根外壁診断」よりご相談ください。 高所作業をしない 「外壁にひび割れ・コケがあるけれど、手が届かない」そんなときは、専門業者へ任せましょう。   脚立やはしごを使う場合、バランスが悪く不安定ななかで作業を行わなくてはなりません。 不安定ななかでの作業は危険が伴うだけではなく、風にあおられれば落下し大けがをする恐れがあります。   高圧洗浄なら100円~300円/㎡目安でできるため、無理せずしっかり汚れを落とすようにしましょう。 まとめ 外壁塗装の補修は、お客様ご自身でも応急処置ができる場合があります。 ヘアークラックの補修・カビやコケの洗浄は、日ごろから意識しておくと安心です。   しかし深いひび割れや外壁全体の色あせ・チョーキングなどは、本格的な外壁塗装が必要です。 早めに対処することで外壁材へのダメージを軽減し、外壁の張替えや家の建て替えを回避できます。   「塗り替え一番屋」は名古屋市で外壁塗装・屋根塗装を行う塗装専門店です。 上記のような症状や、外壁塗装・屋根塗装に関するお悩みのある場合は、ぜひお気軽にご相談ください。  

2021.10.30(Sat)

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破風板塗装完了の画像例

外壁塗装の作業期間目安って何日?短すぎる業者には要注意!

外壁塗装工事をする場合、家が足場とネットに覆われ窓が開けられません。 そのため「あまりに長くかかるとしんどい」「はやく終わらせてもらいたい」とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。   外壁塗装は、戸建てで2週間、アパートで3週間、マンションで2か月以上かかります。 外壁塗装はさまざまな工程が含まれており、業者が急いでも日数を短縮することは難しいのです。   しかし、外壁塗装業者は具体的に何を行っているのでしょうか。   この記事では、外壁塗装で行う工程・施工期間について詳しくご紹介します。 まずは、住宅パターン別の施工期間目安からチェックしていきましょう。   外壁塗装にかかる期間の目安はどれくらい? 外壁塗装工事にかかる期間は、一戸建ての場合は2週間程度、アパートの場合は2~3週間程度、マンションは規模によるものの2か月以上が目安となります。 しかし、何をしていてそんなに時間がかかるのか不思議にお思いの方も多くいらっしゃるでしょう。   戸建て・アパート・マンションそれぞれのパターンをご紹介します。 一戸建ての家は2週間程度 一戸建ては比較的スムーズに施工が終わりますが、最低でも2週間弱は必要です。 それは外壁塗装で行う工程は11もあり、いくら業者が急いでも日数の短縮にはならないためです。   ほとんどのケースでは10日~12日程度で終わることが多いですが、雨天時には塗装ができません。 天候によるスケジュール変更の可能性も含めて、2週間程度と考えておきましょう。 アパートの場合は2~3週間程度 アパートの場合は3週間程度を見込んでおくと大幅な変更がなく安心です。   戸建てよりも1週間ほど長く見積もるのは、戸建てと比べ塗装範囲が広くなりやすい・階段や手すりなど鉄部や木部の塗装が必要になる、といった理由によるもの。 ただしアパートの規模や付帯部の有無、劣化状況によってはもう少しかかる場合も考えられます。   3週間程度はあくまで目安として考えておきましょう。 マンションの場合は2か月以上 マンションの場合、その規模や状態により期間が大きく左右されます。 大まかな目安としては50戸規模で2~3か月、それ以上の場合は3~6か月かかる場合も。   戸建てやアパートの場合よりも大規模な施工になるため、塗装はもちろんのこと足場組みや洗浄にも時間がかかったり、職人用に仮設トイレを設置したりする時間が必要となります。   詳しい施工期間は、塗装の専門業者に相談・確認しましょう。 外壁塗装期間の大まかな工程内容 「外壁塗装って、なんでそんなに工程があって時間がかかるの?」とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 塗装期間中は先ほどご紹介した通り、11もの工程を行う必要があり簡単には日数の短縮はできません。   そこで外壁塗装で行っている工程を、日数の目安とともにご紹介します。 工事着手前 工事に着手する一週間前を目安に、トラブルを避けるためご近所へのあいさつ回りを行います。 音や臭い、職人の出入りなどで後々トラブルを起こさないために重要です。   スケジュールや注意点などを業者に説明してもらい、円満に施工が行えるよう準備しましょう。   またお客様のみであいさつへ行くと、足場を組み立てるため敷地を借りる必要があるが了承してもらえないといった問題が起きる可能性があります。 専門業者が同行すればご近所の不安点を汲み上げ施工に反映させたり、その場で説明し納得してもらったりすることができ安心です。   後々も気持ちよく暮らせるよう、しっかりあいさつ回りに同行してくれる業者を選びましょう。 【工事1日目】足場組み・飛散ネット張り 外壁塗装工事は、足場組み・飛散ネット張りから始まります。 「カーンカーン」といった音が気になる工程ではありますが、一日で終了することがほとんどです。   <足場組みの様子> 【工事2・3日目】高圧洗浄・乾燥   工事2日目には高圧洗浄をして、外壁の汚れや劣化塗料を落とし綺麗にします。 雨天時でも作業ができるため、天候に左右されずスケジュール通りに進むでしょう。   <高圧洗浄の様子> 3日目は、洗浄した外壁をしっかり乾かすために使用します。 乾燥するまでの期間はおよそ半日~1日が目安となりますが、湿度の高い時期や雨天時には長引くこともあります。 【工事4日目】窓などへの養生ビニール貼り 4日目は、塗装を行わない窓やドアなどの部分を養生シートや養生テープを使って保護し、塗装箇所でない部分にも塗料が飛んでしまわないようしっかり覆います。 ほかにも、観葉植物や付近に置いてあるバイク・サッシ・給湯器なども、養生を行う場合があります。 【工事5日目】下地処理 外壁に起こったひび割れや、目地・サッシ廻りのコーキングを補修します。 古い塗料を落とし、サビをやすり落としする「ケレン」と呼ばれる作業もこの工程で行います。   <外壁コーキングの打ち替え完了の様子> 【工事6~8日目】下塗り・中塗り・上塗り いよいよ塗装作業に入っていきます。 工事6日目に下塗り、7日目に中塗り、8日目に上塗りと各工程に1日ずつ使用します。   下塗りは、その後の塗装がしっかり壁に定着するよう薬剤を塗る作業です。 外壁材に合わせて下塗り材を使い分け、必要に応じ複数回塗ることもあります。   <下塗りの様子> 見積もりには下塗り材の名称である「シーラー」「プライマー」「フィラー」「バインダー」といった名称で記載することもあります。   下地を整えたら、7日目・8日目でしっかりと塗料を乗せていきます。   <中塗りの様子> <上塗りの様子> 【工事9日目】鉄部・木部塗り・点検 外壁の塗装が終わった9日目には、雨どい・雨戸・破風版・軒天・ベランダといった付帯部の塗装を行います。 また塗りムラや塗り残しといった不備がないか点検もしっかり実施します。   <破風板塗装完了> 【工事10日目】養生シート・足場撤去 養生シート・足場の撤去を行い、工事終了です。 最終チェックと清掃もここで行います。 【最終日】お客様確認 最終日にお客様に塗装の確認をしていただき、終了となります。   <外壁塗装工事の完了> 施工例のより詳細な記録・画像はこちら:外壁塗装工事施工事例 H様邸 外壁塗装の短期工事業者には要注意! 工程をご確認いただければ、外壁塗装に時間がかかることをお分かりいただけたのではないでしょうか。 各工程をしっかり確実に進めると、2週間程度の期間がかかります。   なかには「一週間以内に施工を終わらせられます」と謳う業者もいますが、 十分な乾燥時間を設けておらず、数年後に不備が出る可能性がある 塗装回数を省略しているため、塗料の機能が充分にいかされない 手抜き工事を行っている といったことが考えられるため利用はおすすめしません。 施工予定期間が10日を切る場合は、注意が必要です。   期間を無理に圧縮しない、きちんとした施工を行う業者へご依頼ください。 外壁塗装の期間は延びることがある 外壁塗装工事を行う際は、業者から何日ほどかかるかといったスケジュールをお伝えします。 しかし、その期間がやむを得ず延びてしまう場合があります。   一体どんなときに施工スケジュールが延びてしまうのか、代表的な3つの原因を確認してみましょう。 雨天時・強風時は塗装作業ができません 雨天時や強風時には、塗装作業ができません。 雨が降っていても足場組みや養生貼りはできますが、塗装そのものは進めることができないため延期となります。   これには、雨粒により綺麗な塗装ができない・塗装できる「湿度85%以下」の条件下から外れてしまう、などが理由です。 中には「これくらいの雨なら大丈夫」と塗装をしてしまう業者もいますが、後々の不備・再塗装につながる恐れがあるため注意が必要です。   また強風時は、飛散防止ネットを張っていても細かなチリ・ゴミ・砂などが付着してしまいやすく、高品質な塗装ができません。 高所作業を行う職人の安全確保も行う必要があり、スケジュールが延期になる可能性があります。   季節を選んで施工スケジュールを組んでも、このように天候によりスケジュールが延びる可能性があります。 冷え込みが厳しい日・冬 冷え込みが厳しく、気温が5℃以下になっているときも塗装ができません。 これは「塗料が固まるまでに時間がかかること」「結露ができやすいこと」が理由です。   特に結露や夜露は外壁の湿度を上げてしまうため、完全に乾くまで塗装へ着手できなくなってしまいます。 そのため塗装を始めるには、5℃以上になるのを待つ必要があるのです。   加えて冬は日照時間が短く、職人が作業時間を取りにくい季節です。 そのため春から秋の時期よりも、施工スケジュールを長めに取る傾向があります。 築年数が古い・住宅の状態が悪いとき 築年数が古い住宅や、立地条件や気候によりダメージを大きく受けている住宅の場合も、施工スケジュールが長くなる可能性があります。 これはケレンを含めて下地補修に時間がかかるためです。   下地処理を1日追加し、しっかり土台を整える場合もあります。 外壁塗装期間中の注意事項 外壁塗装期間中は養生するため、「窓が開けられない」「洗濯物を外に干せない」といった点に、注意が必要です。   施工期間中も換気扇などは使用できますが、窓は締め切りになってしまうため大規模な換気ができません。 洗濯物も、外に干せないため乾きにくい場合があります。   うっかり窓を開けてしまうと養生が破れ再度張る必要ができたり、塗料の臭いや洗浄の水が入ったりする可能性があるため注意しましょう。 外壁塗装期間中は、お茶出しや差し入れはいる? 外壁塗装の期間中、お茶出しや差し入れは必要かとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし職人へのお茶出し・差し入れは不要です。   また施工期間中、必ずしも在宅の必要はないため、お仕事やお出かけ・外泊なども可能です。 まとめ 外壁塗装にかかる期間は、一戸建てで2週間、アパートで3週間、マンションは2か月以上が目安となります。   外壁塗装には数多くの工程があり、職人が急いで作業をしても期間を短くすることは難しいもの。 そのため、一週間以内に仕上げるといった謳い文句の業者が訪ねてきたら注意しましょう。   また施工スケジュールは天候により延びる可能性がある・期間中は窓を開けられない、といった点も把握しておく必要があります。 目安となる期間を把握し、しっかり丁寧な塗装をしてくれる業者を選びましょう。  

2021.10.26(Tue)

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外壁塗装の足場代無料は要注意!足場の役割や費用相場を解説

外壁の塗装をする際、足場には非常に大切な役割があります。 「塗装に集中できる環境づくり」「職人・住人の安全確保」「作業の効率化」などです。   この記事では、不要と思われてしまいがちな足場について、その役割や必要性・価格・起きてしまいがちなトラブルなどについてご紹介します。 足場について知り、外壁塗装業者の比較検討・後悔しない業者選びに、ぜひご活用ください。 それではまず、足場の必要性から詳しく見ていきましょう。   外壁塗装は足場不要で高品質の施工はできる? 足場無しで、高品質の施工はできません。 足場を組まずはしごや脚立を使う方法もありますが、綺麗な塗装をしたいならおすすめできない手法です。   例えば、はしごや脚立を使った場合は以下の問題点が挙げられます。 はしごや脚立は、人や物の落下に注意しながらの作業になります。職人が落下する危険性があるとともに、物を落とした場合は下にいる人が怪我をする場合も。 作業に使う物を身近に置けない・移動の際は降りて脚立を動かして登る一連の動作が必要になり、時間がかかります。そのため作業効率が悪くなり、工期が圧迫され塗りムラ・塗り残しを放置する業者もいます。 風をもろに受ける不安定な状態での施工になり、職人が集中できない場合があります。   足場がないだけで、多くのデメリットを抱えてしまいます。 加えて足場に張るネット(飛散防止シート)もなくなるため、ペンキが飛ぶと近隣トラブルになる場合もあります。 足場は少々価格が張りますが、設置したほうがスムーズ・高品質な施工ができるのです。 外壁塗装時の足場の費用相場 高品質な外壁塗装を行うのに足場は必要不可欠ですが、足場を組むにはいくらかかるものでしょうか。 ケースバイケースですが、戸建てのお家の場合大体20万円前後と考えておけば、大きく外れることはありません。 ただし、足場を組める場所が狭すぎる場合やカーポートがある場合は、もう少し高くなってしまう場合も。   ここからは、足場に関する費用や注意点を確認してみましょう。 足場代の内容・相場 足場代は、先ほどご紹介した通り20万円前後です。 ただしこの価格は、複雑な形をしていない150㎡のお家で計算した場合のもの。 家が複雑な形状をしていたり、もっと家が大きかったりする場合などは、もう少し費用がかかると考えてよいでしょう。   足場代は運搬費・施工費・解体費すべて含めて600~1,200円/㎡ほどで、施工にかかる費用の20%ほどを占めます。 また足場代に関して把握しておきたいのは、足場代は組み立ての回数により発生するものであり、工事日数には関係しない点。 工期が延びて足場代が増えることは基本的にないため、業者にそう説明された場合は注意しましょう。 足場代に追加費用がかかる場合もある 先ほど、工期の長さによって足場費用が増えることはないとご説明しました。 しかしすべての足場組みで例外がないわけではなく、足場を組む場所によっては追加費用がかかる場合もあります。   どんな場合に追加費用が発生するのか、3つのケースを確認してみましょう。 高所作業になる場合 足場を組むために高所作業が必要になる場合は、追加費用がかかることもあります。 例えば、3階建て以上の大きなお家や、高台に建っているお家などです。   これは、塗装範囲が広く高くまで及ぶこと・場合によっては崖下まで足場を延ばして設置する必要があることによります。 高所作業は確実に追加費用がかかるわけではありませんが、その可能性があることは頭に入れておきましょう。 足場に使える場所が狭い場合 隣家との間隔が狭く、足場を作るのにぎりぎりの隙間しかないこともあるでしょう。 その場合は、壁面やそのほか置かれているものなどを傷つけないよう、普段に増して細心の注意を払って作業をするため、足場組みに時間がかかります。 設置の難しさがあがること 時間がかかること これによる手間賃として、足場代が高くなる傾向があります。 カーポート・ベランダルーフの一時撤去が必要な場合 家にカーポートやベランダルーフがある場合も、足場代が高くなる傾向にあります。   足場を組む際にカーポート・ベランダルーフの一時撤去が必要になり、作業が増えるためです。 もちろん撤去したら再設置が必要となり、その分作業にかかる時間も増えます。   またカーポートなどの劣化が進み、撤去・再設置時に破損した場合は、新しいカーポートの購入が必要となることもあるでしょう。 より費用がかさむこともあるため、家に隣接してカーポート・ベランダルーフがある場合は、「撤去が必要か」「その場合はいくらになりそうか」を事前に確認しておくのがおすすめです。 足場代無料・足場代不要の業者にはご注意ください 「私たちのところでご契約いただければ、足場代が無料です!」「足場代は不要です!」 そうした足場代無料・不要の触れ込みを行っている業者は、避けるのがおすすめです。   そうした業者の場合、安全確保が十分にできないような簡易足場で作業することがある・足場代をほかの工程に上乗せして元をとっている、などで費用を賄っている場合があります。   そもそも足場組みは設置・撤去で2日を要する工程で、国家資格保有者の同行も義務付けられており簡単に無料にはできない部分。 「家の敷地内で事故が起きてしまって、後味が悪い」「ほかの工程が高くついて、結局割高になってしまった」そんな後悔をしたくなければ、しっかり業者を見極める必要があります。 外壁塗装時の足場はどれくらいの幅があれば作れるの? 昨今は隣家と距離があまりないお家も多く、自分の家は足場がちゃんと組めるのか、組めない場合諦めるしかないのか、と不安に思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。   足場には40cmの踏板と10cmの支柱が2本必要なため、理論上幅が60cm以上あれば組めます。 ただし、組み立てスペースや多少の余裕を考えれば70cm以上の幅があることが理想的です。   しかし、お隣と60cmも70cmも空いていないお家も多いでしょう。 その場合、業者によっては25cmや15cmの細い踏板を使用する業者もいるため、不安な場合はまず塗装業者に相談してみてください。 外壁塗装時の足場の設置にかかる時間は? 足場組みにはカーンカーンと大きな音がするため、ご近所への迷惑を考えると、何日かかるのか非常に気になる方も多くいらっしゃるでしょう。   外壁塗装工事の足場組みは、設置・撤去共にそれぞれ1日程度で終了します。(飛散防止シート張り含む) 外壁塗装の工期のうちはじめと終わりの2日は、足場に関する工程です。   また足場組みは塗装と異なり、多少の雨であれば組むことができます。 そのため予定から大幅にずれこむことは少ないのでご安心ください。 足場にまつわるトラブルってどんなものがあるの? 足場組みの作業自体はたった1日で終わるものの、トラブルが多い工程です。 しかしどういったトラブルがあり、どう備えていいのかイメージしにくい方も多くいらっしゃるでしょう。   そこで足場組みに関するトラブルとその対策を4つご紹介します。 一度しっかり確認しておきましょう。 隣家が足場設置を許可してくれない スペースの問題で施主さまのご自宅だけで足場が組めない場合、隣家の敷地を借りて足場を組むことになります。 しかし「大切に育てている植物がある」「敷地内に入られたくない」といった理由で敷地を貸してもらえないことも。   特に住民の方だけで挨拶まわりに行き、足場の許可取りをしようとすると、トラブルに発展してしまう可能性があります。 外壁塗装工事ができないだけでなく、ご近所トラブルが起きてしまったら大変です。   そのため、塗装業者同行による挨拶まわり・許可取りをすると安心です。 塗装業者がいれば、隣家の方の「花壇には触れないでほしい」といった懸念事項や「ペンキが飛ぶかもしれないから嫌だ」といった不安点を確認し、その場で説明したり工事に反映させたりすることができます。   スムーズな許可取りをするためには、業者同行であいさつに伺いましょう。 足場が家を傷つけてしまった 足場の設置時や撤去時に多いのが、足場が家にあたり傷をつけてしまう事例です。 施主さまのご自宅であれば、ご説明のうえ塗りなおしが可能です。 ただしその分再度足場を組み施工するため、隣家には再度事情説明と挨拶に伺う必要があります。   一方、傷つけてしまったのが隣家だった場合、保険を使って補償する必要があります。   足場組みはたった1日で終わる工程ですが、最新の注意を払ってあたる必要のある工程です。 しかし格安で施工している業者の中には「スケジュールをずらせない」と急ピッチで作業する・保険に入っておらずトラブル対応できない、といった業者も。 「万が一」が起こらないよう、もし起こっても対応できるよう、しっかりとした業者・保険に加入している業者を選ぶようにしましょう。 セキュリティが甘くなる 足場を組むと2階や3階の窓から侵入しやすくなる、とセキュリティ面に不安を覚える方も多くいらっしゃるでしょう。 足場だけでなく飛散防止シートも張るため、誰かが侵入しても外部から気づきにくいことも不安を覚える一因です。   この点に関しては、普段よりもしっかりと戸締りを徹底していただくことが重要です。 特に職人もいない夜間は、はやめにしっかりと戸締りをするようにしてください。   騒音トラブル 足場を組む際の「カーンカーン」といった大きな音は、トラブルになりやすいです。 特に小さなお子さまがいるご家庭が近くにある場合や、テレワークなど在宅で仕事をしている方がいる場合、季節によっては受験生がいるお家が近くにある場合など、さまざまなお宅でトラブルになりやすいもの。   そのため、挨拶まわりの際にきちんと施工予定を説明しておけるようにすることが重要です。 挨拶まわりにしっかり同行してくれる業者を選ぶのが安心です。 安心安全の外壁塗装なら「塗り替え一番屋」にお任せください 外壁塗装工事に欠かせない足場組みですが、トラブルも多いことをご確認いただけたのではないでしょうか。 今検討しているところは本当に大丈夫かな、と不安に思った方もいらっしゃるでしょう。   しっかり対応でき、安心の塗装専門店を選びたい場合は、ぜひ「塗り替え一番屋」にお任せください。 「塗り替え一番屋」は、 ご近所への挨拶まわりに同行 詳細見積もり作成 住宅瑕疵担保責任保険法人・住宅あんしん保証に加入済 により、安心してお任せいただけます。   外壁診断やお見積りは無料で行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。 詳しくはこちら:「無料屋根外壁診断」「無料お見積依頼・お問い合わせ」 まとめ 足場組みは150㎡のお家で、大体20万円前後が目安となります。 足場代は施工全体の20%ほどを占め、運搬費・設置費・撤去費用等を含むため簡単に無料や激安価格にはできません。 そのため、自社なら足場代無料、といったアピールをしている業者には注意が必要です。   「塗り替え一番屋」は、施工前からしっかりと挨拶まわりをしてご説明を行い、かつ万が一の時に必要な保険にも加入済みのため、安心してお任せいただける塗装専門店です。   お家のお悩みは、ぜひ「塗り替え一番屋」までお気軽にご相談ください。            

2021.10.22(Fri)

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外壁塗装は必要?必要ない?最終的にどうするのがお得?

「外壁塗装は本当に必要なの?」 「塗り替えるタイミングを教えて欲しい」 「結局どこの外壁塗装業者がおすすめ?」   一度の施工で100万円前後必要な外壁塗装って、本当は必要ないのでは?と疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。   じつは外壁塗装をしないと住宅に甚大な被害を及ぼしてしまう可能性があります。 ここでは「外壁塗装が必要な5つの理由」「外壁塗装を行うタイミング」「施工回数を減らす方法」についてご紹介します。   外壁塗装って必要?必要ない?   結論からいえば、外壁材には定期的な塗装が必要です。 外壁塗装を怠るとさまざまなトラブルに見舞われる可能性があります。   しかし外壁材の中には「定期的に塗装する必要がある外壁材」と「塗装が必要ない外壁材」があります。   外壁材のほとんどは外壁塗装が必要   日本の住宅で使用されている外壁材のほとんどは外壁塗装が必要とされています。   タイル・レンガ・樹脂系サイディングなどの外壁材は塗装以外の補修は必要ですが、塗装の心配はありません。 しかし窯業系サイディング・モルタル・金属サイディング・ALC・木質系サイディング・木材に関しては外壁塗装が必要です。   外壁塗装が必要な5つの理由   外壁塗装には5つの必要な理由があります。   ・外壁材の寿命を長くする ・汚れが目立つ外壁をキレイにできる ・住宅の寿命が長持ちする ・外壁塗装にかかるメンテナンス費用を抑える ・住宅の資産価値を守る   上記の内容について詳しく解説致しますので、ぜひ参考にしてください。   外壁材の寿命を長くする   外壁塗装を定期的に行うことで外壁材を傷や汚れから守り、住宅の寿命を長く保てます。   しかし外壁材の傷や汚れを放置すると、内部に雨水が侵入してしまい劣化や腐食が進み住宅に深刻なダメージを負わせてしまう可能性があります。   外壁にチョーキング現象やひび割れが起きている場合は、早めに外壁塗装専門業者へ相談するようにしましょう。   汚れが目立つ外壁をキレイにできる   住宅に外壁塗装を施すのは見た目をきれいにして美観を保つためです。   外壁塗装を行わないと汚れ・くすみが原因で見た目が悪くなってしまいますが、定期的なメンテナンスを施すことで新築のような美しい外壁の維持ができます。   住宅の寿命が長持ちする   外壁塗装をせずに放置しておくと外壁材に雨水などが内部に侵入してしまい、住宅に大きなダメージを与えてしまいます。 具体的な症状として雨水が原因の雨漏りはもちろんのこと、カビ・白アリ・鉄筋の錆などです。   最終的に本来の耐久性が維持できなくなり、住宅の倒壊につながる可能性もあります。 大切な自宅を守るために劣化した外壁は放置せずに、定期的にメンテナンスをするように心がけましょう。   外壁塗装にかかるメンテナンス費用を抑える   外壁塗装は1度の施工で100万円前後の費用が必要です。 しかし外壁塗装をせずに劣化を放置しておくと、塗装費用以上の補修費が掛かってしまう可能性があります。   外壁塗装は外壁材を長持ちさせメンテナンス回数を減らせる役割があるため、結果的に塗装費用を大幅に抑えられます。   住宅の資産価値を守る   外壁塗装をこまめに行い外壁材の寿命を延ばすと、住宅の資産価値を守ることができます。 もし住宅を売却したいと考えたときに、外壁状況がよいと売却額もアップする可能性も。   将来的に住宅を売って別の場所に居住を検討している方は、できる限り外壁塗装のメンテナンスをするようにしましょう。   外壁塗装が必要とされるタイミングは?   住宅の外壁塗装を行う時期がいつ頃なのか分からないという方も多いのではないでしょうか。 適切な時期に塗り替えをしないと、費用面などさまざまなデメリットが起こることも。   ここでは外壁塗装が必要とされるタイミングについてご紹介します。   10年経過したら塗り替えを検討する   外壁塗装は一般的に10年ごとに塗り替えタイミングとなる場合が多くあります。   使用中の塗料によって耐用年数の違いはありますが、塗膜の機能が弱まると外壁そのものに負担が掛かってしまいます。 塗膜の機能がなくなり外壁にダメージを負ってしまうと余計な修繕費用が掛かる可能性があることを理解しましょう。 塗料 耐用年数 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 10〜15年 フッ素塗料 15〜20年 ラジカル塗料 14〜16年 光触媒塗料 15〜20年 無機塗料 10〜25年 塗り替え時期の7つのサイン   自宅はそれぞれに違う立地条件で建っています。   日当たりが強く紫外線が当たる家・雪が強く吹き付ける家・湿度が高い場所にある家などさまざまであるため、同じ塗料でも劣化スピードに違いが出ます。   そのため塗料の塗り替え時期は耐用年数だけではなく、外壁塗装で起きている症状からも読み取れます。 ここでは外壁塗装の塗り替え時期が分かる7つのサインについてご紹介します。 症状 内容 対応 コケ・藻 防汚・防水性能が落ちて コケ・藻が生える 様子見 色あせ 紫外線が原因で 塗膜の色があせる 様子見 艶がなくなる 紫外線・雨風が原因で 塗膜の艶がなくなる 様子見 チョーキング 紫外線・雨によって塗料の合成樹脂が分解し、顔料が粉状になって露出する 早急に対応 塗膜の膨れ・剥がれ 塗膜が剥がれ 下地がむき出しになった状態。 早急に対応 シーリングの裂け サイディングの継ぎ目部分が裂けてしまい バックアップ材が露出している状態 早急に対応 クラック 外壁にひび割れが起きている状態 早急に対応 外壁塗装が必要かどうかは実績豊富なプロに確認する   外壁塗装が必要であるかどうかは素人目で判断するのは難しい場合があります。 また実績や経験が少ない外壁塗装業者に依頼すると、場合によっては症状を見落としてしまう可能性も。   外壁塗装で失敗しないためには経験豊富なプロに依頼することが重要です。 「塗り替え一番屋」ではこれまでに3,800件以上の施工実績があり、少数精鋭の職人のみが一つひとつ丁寧に塗装を行っています。   自宅が外壁塗装をするタイミングであるかどうか分からない方は「塗り替え一番屋」まで、一度お問い合わせください。 外壁塗装の回数を減らす方法とは   外壁塗装は1度の施工で100万円前後の費用が必要であるため、できる限りメンテナンス回数を減らしたいと思うのは当然のことでしょう。   じつは外壁塗装の回数を減らしたりメンテナンス時期を通常よりも延ばしたりする方法があります。 ここでは外壁塗装の回数を減らす方法についてご紹介します。   耐久性の高い塗料を選んで外壁塗装する   外壁塗装の回数やメンテナンス時期を延ばす方法は、耐久性の高い塗料を選ぶことです。 外壁材の種類によって選択する塗料は違いますが、グレードが高い塗料は優れた耐久性を持っています。 塗料 耐用年数 相場 ウレタン塗料 5〜10年 1,700〜2,500円/㎡ シリコン塗料 10〜15年 2,300〜3,500円/㎡ フッ素塗料 15〜20年 3,500〜5,500円/㎡ ラジカル塗料 14〜16年 2,200〜4,000円/㎡ 光触媒塗料 15〜20年 3,800~5,500円/㎡ 無機塗料 10〜25年 3,500〜5,500円/㎡ 依頼した外壁塗装業者に定期点検をしてもらう   外壁塗装業者に定期点検をしてもらうことで外壁の異常に気付きやすいメリットがあります。 「塗り替え一番屋」でも定期点検のサービスを行っており、施工後5年・10年の長期保証制度を行っています。   外壁塗装のメンテナンス回数を減らしたい方は依頼した外壁塗装業者に点検をお願いしてみるとよいでしょう。   まとめ   住宅の外壁はつねに雨風や紫外線に晒されているため、いずれはメンテナンスが必要となってきます。 外壁をきれいな状態で長く保たせるには外壁塗装が最も有効な手段といえます。   しかし外壁塗装をどのようなタイミングで行えばよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。 分からないまま外壁の劣化を放置しておくと、住宅に大きなダメージを与えてしまう可能性も。   「塗り替え一番屋」では全て自社職人が施工を行っており、下請け業者を間に挟んでいないため中間マージンも一切ありません。 この記事でご紹介した症状が外壁に起きている場合は、ぜひ「塗り替え一番屋」までご連絡ください。          

2021.10.05(Tue)

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塗装職人

サイディングに外壁塗装は必要?塗り替え時期と費用を抑える方法も解説

「サイディングの外壁塗装が必要なタイミングって?」 「塗装にかかる費用がどのくらいか知りたい」 「結局どこの外壁塗装業者に依頼するのがおすすめなの?」   防水性能が高い「サイディング材」はメンテナンスがいらないのでは?と思うかもしれませんが、「サイディング材」も年数が経過するとともに外壁塗装の塗り替えが必要です。   そのため塗り替え時期が近付いてきたときに起きる症状や費用の相場がわかれば、サイディング塗装で失敗する確率は大きく下がります。   ここではサイディング塗装の「塗り替えが必要な症状」「費用相場」「費用を抑える方法」に加えておすすめの外壁塗装専門業者についてご紹介します。   サイディングに外壁塗装は必要?   家を建てたとき、「サイディングに塗装は不要」と業者から説明された方はいらっしゃいますか?   結論から言うとサイディングにも外壁塗装は必要です。 外壁は紫外線や雨などに晒され続けているため、どうしても劣化が起きます。   劣化した状態を放置すると外壁のひび割れが起きて、住宅の内部に水が浸入し雨漏りすることも。   さらにひび割れが悪化すると、雨漏り以外にも構造材の腐食・シロアリの発生・強度が低下し地震で倒壊する可能性もあります。   「サイディングだから安心」と油断せずに、異変を感じたらすぐに外壁塗装専門業者に相談しましょう。   サイディングの塗り替えが必要な症状とは   では具体的にどのような状態になればサイディングを塗り替える必要があるのでしょうか?   塗り替え時期にサイディング材を確認するといくつかの症状が起きている可能性があります。 サイディングの塗り替え時期や、症状についてご紹介します。   チョーキング現象   チョーキング現象は外壁に触れると手にチョークの様な白い粉が付く現象です。   塗膜の効果が薄くなり防水効果が弱まると起きます。 そのためチョーキング現象を放置すれば雨水が内部に侵入し住宅の各部を劣化させます。   塗膜の膨れ・剥がれ   塗膜剥がれや塗膜の膨れは外壁塗装を塗り替える時期!   外壁は雨や紫外線の影響を常に受けているため、経年劣化が原因で塗料の力が発揮しにくく、塗膜剥がれ・膨れの原因に。   また塗装して間もない状態で塗膜剥がれ・膨れが起きた場合は下地の処理が不十分など、施工不良の可能性も。 塗膜の膨れ・剥がれが起きた場合はできる限り早く外壁塗装業者に相談しましょう。   外壁の変色・色褪せ   外壁の変色や色褪せの原因は、紫外線・熱・汚れなどによる経年劣化がほとんど。   すぐに外壁塗装を施さなければならない状態ではありませんが、塗り替え時期のサインでもあるため外壁塗装業者に相談しましょう。   サイディングのひび割れ   サイディングのひび割れには「ヘアークラック」と「クラック」の2種類があります。   ヘアークラックは下地までダメージが及んでおらず、塗膜のみがひび割れている状態です。 外壁塗装の塗り替え時期の目安と考えてよいですが、緊急性は低いでしょう。 深刻なのはクラックで、下地に直接ダメージを負っており、深刻な状態です。 さらにクラックには「乾燥クラック」「構造クラック」「縁切れによるクラック」などの種類も。   このクラックを放置すると雨水が内部に侵入し、内部の腐食・鉄筋のサビで住宅の耐久性を著しく落とすため、早めの補修が必要です。   カビ・コケ・藻が発生している   日当たりの悪い場所や湿気の多い場所では外壁部分に「藻」「コケ」「カビ」が発生しやすいです。   繁殖の範囲が小さければ自分で洗い流せますが、自分で除去できない場合は外壁塗装の専門業者に洗浄の依頼をしましょう。   塗膜の防水性能が落ちている可能性もあるため、早めの外壁塗装の依頼がおすすめです。   サイディング塗装の費用相場   サイディングに外壁塗装を行う際に気になるのが費用相場ではないでしょうか。 塗料の種類によって耐用年数・費用に大きな違いがあります。   ここではサイディング塗装の費用相場についてご紹介します。 塗料 耐用年数 費用相場 ウレタン塗料 〜7年 80万円 シリコン塗料 〜10年 90万円 フッ素塗料 〜15年 120万円 アクリル塗料 〜7年 80万円 光触媒塗料 〜15年 150万円 無機塗料 〜15年 120万円 サイディング塗装の費用を抑える方法   サイディングの外壁塗装にかかる費用をできるだけ抑える方法があります。   その方法や注意点を具体的にご紹介します。   屋根と外壁を同時に塗り替えする   屋根と外壁の塗装を別々に依頼すると、足場の設置費用がそれぞれにかかり、その分費用もかさみます。   しかし屋根・外壁塗装を同時に行うと足場代が1回に抑えられるためコストカットに! サイディング塗装の費用を少しでも抑えたい方は屋根と外壁の同時注文がおすすめです。   火災保険の保証が受けられる場合がある   火災保険に加入しているとサイディング塗装の費用を保険でまかなえる可能性があります。   適用条件は保険会社によって異なりますが、火災・落雷・破裂・爆発・風災などが原因で外壁にダメージを負ってしまった場合は保険が適用されるか確認しましょう。   サイディングの外壁塗装をDIYで行う   サイディングの塗装費用が想像以上に高いと感じた場合はDIYで行う方法も。   しかし塗装面積が多く、施工が完了するまで時間がかかります。   また足場の設置やコーキングの補修など素人が行うには難しい作業もたくさんあります。 余程の自信がない限りDIYで外壁塗装を行うのはおすすめしません。   サイディング塗装はプロの外壁塗装業者に相談する   サイディング材は紫外線や雨風に晒され続けているため外壁塗装が必要です。   そこで塗料メーカーと業務提携し高品質な材料を格安で仕入れている「塗り替え一番屋」がおすすめ! これまでに3,800件以上の施工実績を持っているため、安心してお任せいただけます!   まとめ   優れた防水性能を持っているサイディング材は高い耐久性を持っていますが、年数の経過とともに外壁塗装の塗り替えが必要です。   外壁塗装は塗料の種類によって費用・耐久性に違いがあります。 「塗り替え一番屋」では少数精鋭の自社職人のみを採用しており、外壁塗装の完工チェックは弊社の社長が行っています。   サイディング材の外壁塗装を検討しているが、どの塗料を使用すればいいのかわからない! 「塗り替え一番屋」では相談・見積・診断を全て無料で行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。    

2021.10.05(Tue)

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塗装工事足場

外壁塗装の作業工程とは?必要な日数と事前準備について解説

「外壁塗装の作業工程はどんなもの?」 「作業はどのくらいの日数が掛かるのか知りたい」 「結局どこの外壁塗装業者で依頼するのがおすすめ?」   外壁塗装を行おうと決めた際にさまざまな悩みが出てくる方も多いのではないでしょうか。 外壁塗装の作業工程を事前に知っておくとトラブルを回避できる可能性があります。   ここでは外壁塗装の「作業工程」「作業に必要な日数」「作業前に行うべき事前の準備」に加え「おすすめの外壁塗装業者」についてご紹介します。   知っておきたい外壁塗装の作業工程 外壁塗装を行う場合は7つの作業工程に分けられています。   工程①・近所への挨拶・着工準備 工程②・足場設置・飛散防止シートの準備 工程③・高圧洗浄 工程④・下地処理・養生作業 工程⑤・外壁塗装作業 工程⑥・施工後の点検 工程⑦・片付け・足場の撤去   業者によっては手順に違いはありますが、一般的な作業工程となっています。 ここでは工程ごとの内容についてご紹介します。 工程①:近所への挨拶・着工準備 外壁塗装の作業は2週間前後と長く、塗料の臭い・高圧洗浄の水しぶき・足場の設置などで迷惑をかけてしまう可能性が非常に高いです。   そのため施工前に近所への挨拶をしておくのは必須といえるでしょう。 塗装業者が代わりに挨拶をしてくれるケースもありますが、両隣が仲のよい間柄である場合は直接挨拶に行くことをおすすめします。 工程②:足場設置・飛散防止シートの準備 外壁塗装を行う際に必要な工程が「足場の設置」と「飛散防止シート張り」です。 足場は外壁塗装工事を効率良くするために重要な作業です。   また飛散防止シートを張ると洗浄中の水しぶきや塗料が近所に飛び散らないように防止してくれます。 足場と飛散防止シートの設置は1日で終わりますが、塗装業者が足場の設置を別途専門業者に依頼すると、設置期間がさらに増える場合があります。 工程③:高圧洗浄 外壁塗装を実際に施工する前に付着したホコリ・コケ・カビなどは、全て高圧洗浄を使い洗い流します。 洗浄自体は1日で終わりますが、乾燥させるために1~2日かかり合計3日ほどの作業日数が必要です。   汚れがひどい場合や特殊な形をしている外壁は手作業での洗浄が必要になるため、さらに時間が掛かってしまいます。 また高圧洗浄機の音は非常に大きいため、洗浄機を使用している間は外出しておくことをおすすめします。 工程④:下地処理・養生作業 外壁塗装前の準備で重要なのが下地処理です。 古くなった塗装部分は剥がして平らにします。   塗装部分の劣化がそこまで進んでいない場合は作業が1日で終了します。 しかし外壁の劣化状況がひどい場合は補修作業が増えるため、全部で2~3日ほど必要となることも。   また養生作業は塗装しない部分に塗料が付着しないようテープを貼る作業です。 工程⑤:外壁塗装作業 外壁塗装の作業は下塗り・中塗り・上塗りの3工程に分かれています。 それぞれに塗りと乾燥の工程が必要となるため、塗装作業の日数は合計3日掛かると考えておきましょう。   外壁塗装はこの3工程を行うのが基本となっており、どれか一つでも作業が抜けてしまうと塗料本来の力が発揮できず耐久性が低くなってしまいます。 悪徳業者は3工程の中のどれかを省く場合があるため注意が必要です。 塗料によっては下塗りと上塗りの2回で済む種類もあるので、見積もり時点で必ず確認しておきましょう。 工程⑥:施工後の点検 施工後の点検は入念にチェックする必要があります。 塗り残し・塗りムラなど気になる点があれば現場責任者に逐一聞いておきましょう。   もし塗り直しが必要な部分があった際は、その場でやり直しの依頼が必要です。 点検で問題がないと判断した場合は足場を解体するため、塗り直し作業が難しくなってしまいます。 工程⑦:片付け・足場の撤去 外壁塗装における工程が全て完了した後はごみの片付け・足場の解体をします。 後片付けは基本的に1日で終わらせてくれます。   業者が帰宅した後は、近所の方に塗装工事が終わったことを伝えるとよいでしょう。 外壁塗装に必要な日数 外壁塗装の工事はどのくらいの日数が必要なのか気になる方も多いのでは。 着工から足場の撤去までに必要な期間は10日間ほどとされています。   場合によっては作業日数が伸びる場合もあるため、これから外壁塗装を検討している方は理解しておきましょう。 雨が降ると作業日数が伸びる 雨が降ってしまうと外壁塗装の作業は一旦ストップする必要があります。 強い雨が降ってしまうと雨が降った当日以外に、次の日も作業ができないケースがあります。   水に強い塗料が増えてきたため、雨でも塗ること自体はできますが足場が滑るなどの危険性を考慮しての行いです。 そのため梅雨の時期など雨天が続く場合は20日ほどかかるケースも。   工程表を外壁塗装業者から渡されたとしても予定通りに施工ができるとは限らないことを覚えておきましょう。 施工日数を早めることはできない 外壁塗装を早く終わらせてほしいと考える方も中にはいらっしゃるでしょう。 しかし日数が伸びることはあっても作業を早めることはできません。   高圧洗浄や塗装をした後は外壁を必ず乾燥させる時間が必要です。 例え作業人数を増やしたとしても乾燥にかかる時間は変わりません。   外壁塗装を検討している方はある程度の日数が必要であることを念頭に入れて、施工を依頼するようにしましょう。 外壁塗装前に行っておくべきこと 外壁塗装をする前にはいくつか気を付けておくべき点があります。   具体的な例として ・車両を止めるスペースを業者に伝える ・工事中は洗濯物を干さない ・工事周辺の場所は片付けておく ・各作業工程は確認させてもらう ・塗装箇所は事前に確認しておく   外壁塗装は様々な工程があり、外壁塗装業者としっかりコミュニケーションを取る必要があります。 情報を共有しておくことで近隣住民とのトラブルなどを未然に防げます。   ここでは外壁塗装前に行っておくべきことについて解説します。 施工当日に車両を止めるスペースを業者に伝える 外壁塗装の工事が始まると工事車両を停車させるスペースが必要です。 自宅に駐車スペースがあれば問題はありませんが、駐車場がない場合は車両を止める場所を業者へ正確に伝えておく必要があります。   ・路上駐車は問題ないか ・近隣に駐車スペースはあるか ・コインパーキングの利用をするか   近所トラブルが起きないようにするために、外壁塗装業者の車を駐車する場所は必ず伝えておきましょう。 工事中は洗濯物を干さない 外壁塗装の工事中に洗濯物を外に干しておくと、塗料が衣類についてしまう可能性があります。 業者の方に気をつかわせたり、作業を中断させてしまったりする場合もあるため、事前に片付けておきましょう。   また高圧洗浄を行う場合は水しぶきが飛び、自宅以外に近隣の家にも迷惑をかけてしまう可能性があります。 高圧洗浄をかける前に事前に両隣の住民には声掛けをしておきましょう。 工事周辺の場所は片付けておく ベランダにおいてある物干し竿やベンチを置いたままにしておくと、破損の原因になることがあります。 破損した物は塗装業者側から弁償してもらえるケースが多いのですが、トラブルが起きないように事前に片付けておくようにしましょう。   もし大切なものがある場合は移動させておくか、塗装業者に事前に伝えておくことをおすすめします。 各作業工程は確認させてもらう 外壁塗装は自分が思っていた色と違う雰囲気に仕上がる可能性があります。 そのようなトラブルを防ぐためにも打ち合わせをする際は「作業工程の確認」をさせてもらうのが重要です。   仕事などで留守にすることが多い場合は作業内容を写真に取っておいてもらうのもよいでしょう。 外壁塗装における下塗り・中塗り・上塗りは必ず必要な施工です。   しっかりと塗装の作業を行っているのか、選んだ色がイメージ通りになっているのかを確認させてもらいましょう。 もし色の雰囲気がイメージからかけ離れている場合は、変更が必要です。 塗装箇所は事前に確認しておく 外壁塗装以外にサンルームやバルコニーの内部を塗装する場合は注意が必要です。   工事責任者に施工内容が伝わらないと、塗装予定部分が作業されないトラブルが起こる可能性があります。 また、軒天やサッシ部分など細かい箇所の塗装はどうするのか、施工前にしっかりと話しておくようにしましょう。   トラブルを事前に回避するには実際の外壁を見て、どこを塗装するのがおすすめなのか塗装業者に確認することをおすすめします。 作業工程をしっかり伝えてくれる外壁塗装業者を選ぼう 外壁塗装を行う場合は外壁塗装業者に任せっぱなしにはせず、作業の工程をしっかりと把握しておくことをおすすめします。 業者によっては作業工程を教えてくれないこともあるため、注意が必要です。   「塗り替え一番屋」では作業工程を写真で撮影し、お客様にも分かりやすいようにしています。 まとめ 外壁塗装はすぐに終わるものではなく10日前後はかかる工事です。 そのため施工する前に近所への挨拶・車両を止めるスペースに気を配る必要があります。   「塗り替え一番屋」は名古屋市内で3,800件以上の施工実績があり、ご近所への配慮なども含めて丁寧に対応しております。 これから名古屋市内で外壁塗装を検討している方は、ぜひ一度「塗り替え一番屋」までお問い合わせくださいね。    

2021.10.05(Tue)

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